11ページ目
ぃょぅ「ぬわ~~~~~~~ちょくえ~~~~~~~~~~~~~~~」
くれない「うんこ」
ジブリ「」チーン
戦闘に参加していないこの三人は、森の木々が少ない広間にて円を描くように寝そべっていた。
彼らは未だに意味不明な言葉を並べてゴロゴロ過ごしていた。
その時、何者かが広間に足を踏み入れた。
ぃょぅ「...」
くれない「...」
ジブリ「貴方は・・・アンチョビ?」
アンチョビ「......」
アンチョビはじっと彼らを見つめていた。
ぃょぅ「どうぞ」
またぃょぅとくれないが一人分の席を空けた。
アンチョビ「......」
ジブリ「まぁ、ちょっとゆっくりしていったら? 戦いばっかしじゃ疲れるし、此処はそのー戦場の憩いの場、みたいな・・・」
ジブリは途中で言葉を止めた。
感じたからだ。彼から殺気を感じたからだ。
直後、アンチョビの体が動いた。
ジブリ「危ない!!」
ジブリは二人を抱え、その場から弾かれる様に離れた。
直後、彼らのいた場所を炎が一直線に突き抜けた。
ジブリ「二人とも逃げて。ここはあたしが」グサッ
ジブリが言い終える前に、彼女の腹に長い槍が刺さった。
槍が引き抜かれると同時に、彼女は地面に倒れる。
アンチョビ「つまんね」
ぃょぅ「...」
くれない「...」
その光景を見て、二人の目付きが変わった。
ぃょぅ「死ね」
くれない「アンチョビ消えろ!」
アンチョビ「くだらね」
ジブリ死亡
計39/56名
最終更新:2014年01月07日 15:38