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いかめし「くそっ、どうなってんだよこいつ! 攻撃が跳ね返される!」

いかめしはス○ー・ダ○ト・ドラゴンの姿になり、何度も攻撃をしていた。

神チー「どうした? その程度か?」

しかし、神チーが特殊なマントを振るだけで彼の攻撃は跳ね返されてしまう。

いかめし「はぁ・・・はぁ・・・どうなってんだ・・・! もう一度・・・当たれよ! シューティングソニック!」

いかめしは再び口から特殊な光線を発射するが、それが反射されることは目に見えているはず。
彼は疲労、あるいは苛立ちのためか冷静を失い、とにかく攻撃しまくることだけを考えていた。
しかし、それが裏目に出て、今まで避け切れていた反射の攻撃をとうとう喰らってしまった。

いかめし「うがっ! しまった・・・!」

神チー「・・・・頭に血が上りすぎたな」

いかめし「いや、でもありがとう。今のでちょっと心が落ち着いた」

神チー「ん?」

いかめし「特殊な攻撃が効かねぇならよ。物理的な攻撃ならどうかって!」

彼は不意を突き、長い爪を持つ腕を神チーのいる場所に突きつけた。
しかし、その場から既に神チーは消えていた。

神チー「最初からそうやって戦ってれば良かったのに。気付くのが遅かったな」

いかめし「!?」

神チー「残念だけど、此処で死ね」

いかめしの振り向いた先、そこにいたのは一本の日本刀を片手に、竹蜻蛉の様な黄色い装置を頭につけた神チーだった。
瞬く間に彼は消え、気が付くと身が真っ二つに切り裂かれていた。

いかめし「・・・え・・・・・・・がはっ・・・!」

神チー「最後に一つ言わせてもらう...。いかめし留年おめでとう」

いかめし死亡
計25/56名

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最終更新:2014年01月08日 18:29