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何事もなく、シッポウシティに到着したわたしは、真っ先にポケモンセンターに向かった。
「お疲れさまです!」
ジョーいさんの優しい声と、ひんやりとした冷気がわたしを向かいいれる。ほうと一息つき、その冷気をしばし味わう。そして、今夜ここで止まるための手続きをとろうと、ジョーイさんに声をかけた。
「すいません、今日停まりたいんですけど」
「あ、トレーナーの方ですか? ならトレーナーカードを提示してください」
彼女は、ニッコリとわらいかけ、業務の手続きを済ませようとする。わたしは、直ぐ様バックの中から、カードを抜き取り、彼女に見せた。
「わかりました。では二階の201号室に停まってくださいね。ではお休みなさい」
わたしは、ジョーイさんから、部屋の鍵を受けとり、階段をのぼる。 そして、指示通り201号室の部屋に、入り込んだ。
「ふぅ……」
小さなため息をつき、ベットに寝そべる。そして枕に顔を埋め、わたしは眠りの世界に落ちていった。
次の朝。
目覚めたばかりのわたしが、服を着替え、シャワーを浴びる。そして、勘定を済まそうと、バックから小銭入れを取りだし、階段を降りている時に事件はおこった。
物語はここで終わっている・・・
最終更新:2014年08月23日 14:23