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すっかり日が暮れてしまったようだ。

俺と闇路はあの後、すっかりAAの作成に夢中になってしまった。
数人スレ空間を覗きにくる住民もいたが、よく分からないほど周り見る余裕がなかった。
と言うより、俺が几帳面なせいもあってやたら細かい所まで指示したので、
闇路、耐える!必死に、耐える!
と、闇路は何かカ○ジ見たいな様子になっていたが、最終的には満足の行く出来になった。

「ありがとうございます、是亜さん。俺はこれから旧ガイを見てきます。」

丁寧に礼を言う闇路だが、その顔は疲れ切っていた。少しやり過ぎたと反省はしているが、後悔はしていない。

闇路はゆっくりと、新ガイを後にした。

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最終更新:2014年08月24日 17:38