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さて、駅長が去り、ワタルが戻ってきたところで俺たちはポケモンバトルを展開していた。
「ダメだ、マイナンじゃ勝てないwwww」
これは俺だ。マイナーを揃えたパーティで戦っているが、少しでも厨ポケが混ざっていると勝ち目がない。
「まて、俺のマグカルゴだってマイナーだろ。種族値低いし。」
これは日本酒。初手引っ込めたせいでからやぶ無双されたんだが。
そんなこんなで盛り上がっている頃、あの男が帰ってきた。
「ただいま戻りましたー。」
昼過ぎに俺とAA編集をし、旧ガイを巡回していた、我らが稚ウニ病AA職人、宵闇の十字路こと闇路である。
「いやあ、旧ガイから新ガイに来ると雰囲気かなり変わりますね。」
と、そんな話はどうでもいいと言わんばかりにワタルが凄まじい勢いで、
「闇、いいところに来た!これに出るから闇もよろしく!」
「は?」
例の野球大会のやつだ。闇路さらに不幸なことに、
「あ、それて闇は投手だから、頑張って!」
「えっ?ちょっとワタルさん、待って俺何もゼアさんも笑ってないで何か言ってくだs」
割愛。結局闇路は強引にエースに選ばれることとなってしまった。
最終更新:2014年08月24日 17:39