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来島「……間違いない! あれはFVとCCVだ! 二輪車もいる! きっと第二小隊だ!」

見張り「え、あれあんたらの仲間か?」

来島「そういうことです。門を開けてください。彼らは大きな戦力になる!」

見張り「慧音先生!」

慧音「……今は藁にも縋りたい思いなんだ、仕方ない」
慧音「門を開けてやれ」

来島「ご協力、感謝します!」


高島三尉「門が開いた……」

『誰かが……あ! 自衛隊です! 自衛隊員がこちらに手を振っています!』

高島「既に居たのか! どの部隊だ?」

『分かりません。恐らく同じ中隊だと思いますが……』

高島「まぁいい。兎に角合流しよう!」

最終更新:2014年08月28日 22:43