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家主「この部屋をどうぞ」
高島三尉「こ、こんな大きな部屋を!?」
家主「良いんです、我々は守ってもらう側なんですから」
家主「あ、お食事は……」
高島「あ、食事は我々が……」
家主「そ、そんな兵隊さんのお手を煩わせるようなことは……!」
高島「いえいえ、このくらいしないと顔が立ちませんよ」
家主「ははぁー、すいませんね、本当に」
高島「いえいえ」
高島(うあー、調子狂う……民間人にこんなに優しくされるのって何か慣れないな)
草加一曹「いやー、扱いが違いますね」
高島三尉「そうだな。まるで昭和の初めの頃の兵隊だ」
草加「そういえばここには6人スけど、他はどんな感じなんでしょうな」
高島「基本的に班、もしくはバディだ。WACは全部一軒に押し込んだ」
草加「……というと、3人ですか」
高島「そうなるな。序でにアリスさんも一緒だ」
草加「あぁー随分華やかなのが一軒あるんですな……」
高島「覗きに行ったりしたら撃ち殺してやる」
草加「行かねスよ!」
木村三曹「風呂空きましたよー」
最終更新:2014年08月28日 22:47