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島田三尉「……それで、30年前に来た自衛官はここで何を?」
パチュリー「何を……って言われても」
パチュリー「そうね、美鈴の花壇仕事手伝ったりとか、後色々掃除や修理もしてくれたわね」
島田「はあ……?」
パチュリー「随分手馴れた手付きだったらしいわ」
パチュリー「レミィも大分気に入ってたみたい」
島田「い、今はどこに?」
パチュリー「さぁね。私は外へ出ないもの」
パチュリー「その辺りはこあに聞いて頂戴」
島田「……そうします」
小悪魔「持ってきましたぁー」トテトテ
敷島一曹「!?」
西村一曹「なっ……!?」
島田「こ、これは……!」
島田三尉「64式小銃……!」
敷島一曹「7.62mm弾……実弾です!」
西村一曹「30年前……ですから、まだ89が採用されてなかったんですかね……」
島田「管理は徹底されている……いや、これの所有者は自衛官以外有り得ないから当たり前か……」
島田「……そうだ、こあさん。これの持ち主は今どこに?」
小悪魔「あ、えーと……先月くらいに地霊殿に行ったという報せを聞いたきり……」
島田「地霊殿?」
小悪魔「あ、はい。地底の地獄街道の先にあるらしいです」
小悪魔「詳しいことは咲夜さんの方が詳しいですよ」
島田「ありがとうございます。あ、これは我々が預かっても……?」
パチュリー「……構わないわ。自衛隊だし」
島田「感謝します」
最終更新:2014年08月28日 23:54