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小銭、星屑、ネジ、リキッド、クロス、清涼飲料水、かっしー、Hostsamurai、東師、てんてん、直江は闇路の周りに集まった。
闇路「それにしても召集が早くないか? 例の放送が入ってからまだ1時間しか経ってないぞ」
小銭「いやーそれがよ、放送入る前から召集してたらしいんだ」
星屑「ネジがな」
闇路「…は?」
ネジ「いやー昨夜さ、山の麓になんか大群が待ち構えててよ、ヤバそうだったからこっちも仲間集めて対抗しようとしたんだ。な、リキッド」
リキッド「俺は見えなかったけどネジがそう言うからついてった」
直江「多分それ俺らのことだと思うが、その大群は今はもうないぜ。昨日、神チーらのせいで多くの二次元党メンバーが死んだ。…な?」
東師「…ええ、まあ」
クロス「俺なんかな、こいつとの決闘の最中に無理矢理休戦させられたんだぜ?」
清涼飲料水「おかけで決着つけられなくなったわ。いつかぶっ殺したるから覚悟しとけや」
ネジ「とにかく、俺の昨夜の行動は今の状況に相応しい行動だったわけだな」オレカッケー
小銭「そんなことより闇路、教えてくれないか? 相手はどんな奴だった?」
闇路は自分が知ってる相手の情報を全て話した。
Hostsamurai「…驚いたな。相手もポケガイ民だとは」
小銭「俺らはその鍵山の噴火を見て此処に駆けつけた訳だが、まさかマグマと同化する能力だったなんてな。よく勝てたな闇路」
闇路「あぁ。けど本当にギリギリの勝利だった。あのときの閃きがなければ俺は…」
星屑「まあ勝てたんだから良いじゃねぇか。そんなことよりこれからどうするか決めようぜ」
小銭「よし、今後の方針は立てた。取り敢えず今いる12人のメンバーから3人チームに別れて行動することにしよう」
星屑「残る管理人チームのメンバー4人に1チームずつ当たれってことだな」
小銭「いや、3チームはそうだが1チームは別だ。まだ召集されてないメンバーの捜索を担当してもらう」
Hostsamurai「残りの一人はどうすんだ?」
小銭「…恐らく、管理人チームの中でも管理人だけは誰よりもずば抜けた特殊能力を持ってるだろう。だから、あいつにだけは誰も近づくな。他の3人を倒した後、全員で総攻撃を仕掛けよう。その為にも仲間集めは重要だ」
Hostsamurai「なるほどな。けど、もしどっかのチームの一人が管理人に当たっちまったらどうすんだよ」
小銭「…5人がこの世界に来るとき、光が降ってきたろ? あの光はそれぞれ北の山、東、西、東南、南西の浜辺に落ちてた。恐らく、北の山に降りたのが管理人だろう。つまり、北の山に近付かなければ管理人には遭遇しないと思う」
かっしー「山の頂上って言ったら確かにボスキャラらしい場所ではあるけど、そんな単純な考え方で良いのかよ」
小銭「単純だからこそ、だ。恐らく管理人はそう思わせて俺らを一人ずつ誘き寄せ、片っ端から潰していくつもりだったんだろう。管理人にとって俺らが今こうして団結してるのは想定外のはずだからな」
かっしー「…お前頭冴えてるな」
ネジ「確かに山の頂上にいるのが管理人って分かれば倒しに行きたくなるよな。特に目立ちたがり屋のポケガイ民は」
直江「君喧嘩売ってる?」
小銭「まあまあ。とにかくだ、チームの振り分けをしよう。比較的戦闘力の高い人が片寄らないようにな」
約30分かかった結果、なんとかチームの振り分けが決定した。
小銭、東師、かっしー
ネジ、リキッド、直江
星屑、Hostsamurai、闇路
クロス、清涼、てんてん
小銭「上の3チームは管理人チーム討伐、クロス達は味方捜索。それでいいな」
クロス「おいおい、俺らは戦えねーのかよ」
清涼「よーけ、これわりと重要な仕事やで。文句言うなや」
4チームは分裂し、それぞれの仕事をこなしに向かった。
最終更新:2014年01月10日 20:46