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エリナ「さて、目的の作戦を立てるとしますか」

エマ「ユリカは放っておいていいのか」

人「構いませんよ。どうせすぐまた来ます」

エマ「そうか.......」

エリナ「んじゃ、現在の『奴』の戦力に関してから、確かな情報をまとめてくか.......」

エマ「エリナ、ちゃっかり協力してくれるのは嬉しいが、これはお前自信の身を危険に晒すことになるんだぞ」

エリナ「何を今更ww別に構わんよwただ、あんたらのでっかい夢に賭けてみようと思ったんだ」

エリナ「それに俺は情報屋だ。情報が要るなら俺が必要になる、だろ?」

エマ「・・ありがとうな」

エリナ「おう。三人で『奴』を倒し、この土地を手に入れようぜ」

エマ「いつの間にか俺が『人』と組むことが前提になってるな......w」

人「嫌ですか?」

エマ「いや、『知らない間に築き上げられる友情』とは、このことなのかなあ......と」

人「友情......か、そういえば初めてかも。友と呼べる人が出来たのは。今までは親以外誰とも親しく接したことは無かった」

エリナ「俺もだ.......情報屋っての孤独だからな。相手に情報を渡すか、貰うか。それ以上も以下も無かった」

エマ「なんだよ。皆ぼっちだったんじゃねーかw」

人「でもこれでぼっちじゃなくなりましたねw」



物語はここで終わっている・・・

最終更新:2014年09月25日 17:38