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PARM「ふー……殺ったのかしら?」

味噌カツ「どうだろうナ。すげえ威力だったし死んでんじゃね?」
味噌カツは変身を解除し等身大に戻っていた。

PARM「そうだといいんだけれどね、そう何発もうてるものじゃないし」

味噌カツ「それもそうやナ。体力の消耗も半端なさそうやし」

PARM「まあ、それもあるんだけれど」

味噌カツ「?」

PARM「魔王を発動させるにはエネルギーが必要だし、集中力もいるわ」
PARM「でもそれとは関係なく、6発しかうつ事が出来ない」

PARM「今ので一発、先の戦いで一発使っているわ」
PARM「もうそんなに余裕はないのよ」

味噌カツ「そうか……今日の戦いだけで半分になっちまうのは厳しいわな」

ドゴォン!!

味噌カツ&PARM「!?」
あかばねが吹き飛ばされた方向から爆音が鳴り響き、側にあった山が音を立てて崩壊する。

その直後、一筋の光が伸びてPARMの左腕を吹き飛ばした。



物語はここで終わっている・・・

最終更新:2014年09月25日 21:39