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ゆきめ「???」
黒子「見かけない顔ですわね、最近不法侵入者がいると聞いたのですがあなたじゃないんですの?」
ゆきめ「ふ、不法侵入!?ここ、妖怪立ち入り禁止なんですか?」
黒子「妖怪?何の話ですn…」
鵺野「ちょーっと待ったー!」
ゆきめ「キャー!鵺野先生ー!」ダキッ
鵺野「わわっ、離れるんだゆきめくん」
ゆきめ「(´・ω・`)」
黒子(イラっ)
黒子「えー、貴方は?貴方も見かけない顔ですわね」
鵺野「えー俺はだな、最近からここの学校の教師を務める事になった鵺野だ。人呼んで、地獄先生ぬ~べ~」
黒子「…あぁ、霊能力が使えるとかって噂のインチキ教師」
鵺野「だーっ、インチキじゃない!本当に霊能力が使えるんだ!」
黒子「馬鹿馬鹿しい…幽霊なんて存在する訳…」
鵺野「ならこの場でそれを証明してやろう」
黒子「な、何をする気ですの?」
鵺野「えー、ここで一枚の写真を撮るだけだ」
黒子「写真?なんでそんな物を?」
鵺野「それは後に解る。これを見たまえ、何の変哲もないポロライドカメラだ」
黒子「ふむ…確かに変な改造をした形跡はありませんわね」
鵺野「じゃあ、まずは君でも撮ってみるぞー」
黒子「は、はぁ…」
パシャリ
鵺野「写真の出来上がりだ、これを見たまえ」
黒子「うげ!?なんですの、この写真は!」
鵺野「通りすがりの浮遊霊達さ、霊能力が高いとこんなものが撮れてしまう。あ、こいつらは人に危害を加えたりしないから安心していいぞ」
黒子「写真にイタズラする能力か改造カメラですわね?話になりませんわ」
鵺野「くっ…ならこれでどうだ」
黒子「はぁ、今度は何をするつもりですの?」
鵺野「宇宙天地 與我力量降伏群魔 迎来曙光…霊水晶よ、その記憶を映したまえ!」
黒子「!?」
最終更新:2014年11月13日 22:50