アットウィキロゴ
4ページ目

鵺野「嬢ちゃん!大丈夫か!?」

黒子「大した事ないですわ…それより今のは何なんですの?」

鵺野「強力な悪霊だよ、これで信じたか?」

黒子「それはまだ信じられませんが…氷使いの女はわかりますが、貴方の能力は何なんですの?」

ゆきめ「氷使いなんかじゃありません!れっきとした雪女です!」

黒子「貴方まで…(しかしさっきの強力な冷気…この女もレベル4クラスの能力者ですわね)」

鵺野「信じないか…随分と頭の硬い女の子だなー」

鵺野「俺のは学園都市の超能力じゃない、霊能力だ」

黒子「クッ…信じ難いですが、貴方の能力は少し特殊な様ですわね」

prrrr

黒子「本部からの呼び出し?…侵入者を発見したですって?すぐにそちらに向かいますわ」

黒子「貴方達の事はもっと知りたいですけど、急用が出来たので今回は掘り下げないでおきます。今度会った時に聞かせてもらいますわ」シュン

ゆきめ「消えた!?」

鵺野「テレポーテーションだ、この学園都市にはあらゆる超能力者がいる。彼女もまたその1人だ」

ゆきめ「なるほど…あーん、鵺野先生ったら物知り~」ギュッ

鵺野「こら!ゆきめくん!ここは人前だぞ!」

ゆきめ「いいじゃないですか~」

鵺野「良くなーい!」

最終更新:2014年11月13日 22:52