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鵺野「嬢ちゃん!大丈夫か!?」
黒子「大した事ないですわ…それより今のは何なんですの?」
鵺野「強力な悪霊だよ、これで信じたか?」
黒子「それはまだ信じられませんが…氷使いの女はわかりますが、貴方の能力は何なんですの?」
ゆきめ「氷使いなんかじゃありません!れっきとした雪女です!」
黒子「貴方まで…(しかしさっきの強力な冷気…この女もレベル4クラスの能力者ですわね)」
鵺野「信じないか…随分と頭の硬い女の子だなー」
鵺野「俺のは学園都市の超能力じゃない、霊能力だ」
黒子「クッ…信じ難いですが、貴方の能力は少し特殊な様ですわね」
prrrr
黒子「本部からの呼び出し?…侵入者を発見したですって?すぐにそちらに向かいますわ」
黒子「貴方達の事はもっと知りたいですけど、急用が出来たので今回は掘り下げないでおきます。今度会った時に聞かせてもらいますわ」シュン
ゆきめ「消えた!?」
鵺野「テレポーテーションだ、この学園都市にはあらゆる超能力者がいる。彼女もまたその1人だ」
ゆきめ「なるほど…あーん、鵺野先生ったら物知り~」ギュッ
鵺野「こら!ゆきめくん!ここは人前だぞ!」
ゆきめ「いいじゃないですか~」
鵺野「良くなーい!」
最終更新:2014年11月13日 22:52