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こういちろうはゆうみと風俗でプレイして出すもの全てを出し切った。
ゆうりのお気に入りがかつてこういちろうが虐められていた人物だったのがこういちろうにとって少し複雑な感じがした。
しかし、こういちろうの心の奥に眠っていた傷はゆうみと再会して消え去って行ったと思う。
こういちろうが転校した後、ゆうみもあんな過去があったなんて知らなかったし、気になってしまっていた。
『俺が入った奴、地雷だったー!デブでめっちゃ臭かったわwかりんちゃん中々良かっただろ?』
『うん、まあな。ありがと、過去のトラウマが少し消えたと思う。』
風俗をでて、ゆうりとこんな話をしながら帰った。
それ以来、風俗へと行きゆうみと絡む時間も多くなってた。
短大二年になると、就活も始まり色んな企業との試験を受けることも多くなっていた。
しかし、世界って唄のように易しくは無く試験は落ちるばかり…
そんな時、風俗へ行ってゆうみに慰めてもらう事も多くなっていた。
かつて、こういちろうを虐めていた相手なのに今では風俗を通して恋人のような関係でいる。
こういちろうは勇気を出してLINEやメアドなどの連絡先を聴いてみると、あっさりと教えて貰い、それ以来プライベートでも会う事が多くなってた。
短大二年夏、こういちろうは内定をもらう事ができた。
その事をLINEでゆうみに伝えると『よかったじゃん!何か祝ってあげる』と返信が来た。
こういちろうは、『マジかうひょw』と思いながら、
『いつ会う?』と送ると一分するかしないかのうちに『仕事が終わった夜』と返ってきた。
約束の日の夜、こういちろうはゆうみに色々と祝って貰った。
何を祝って貰ったかはシークレット!
そして、短大を卒業してこういちろうは就職し、職場で真面目にお仕事をしてお金を貯めた。
数年後には、ゆうみと結婚してゆうみと人生を歩んだ。
終
最終更新:2014年11月20日 16:52