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あたまがいたいのはしじつをしたときのいたみだろう。
僕がもとにもどってマァもジャイアン達ももどったのは安心したからでしょー。
マァはぼくを養護学校へおくるといっていました。
そこにはぼくのような人がいっぱいいるので安心なのです。
もうそちにわいけなくなるけどおげん気で。
点才だったバカのぼくがさいごにのこしたろん文が役にたってほかの人のことをたすけることになるとうれしいです。
ぼくはてんさいだったけどバカにもどてしまった。
でもみんなやさしーからしあわせです。
ドラえもんありがとー。
ついしん
アルジャーノンのおはかに花束をそえてやってください
END
最終更新:2014年01月15日 22:55