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~3番道路~
N「ようやく辿り着いたが…何なんだこの光景は…」
イッシュでは普通見かける事がないポケモンが育て屋から流れるように出てきている
道路では20人…いや、それ以上の人数が自転車に乗り道路を行ったり来たりしている。
さらに驚く事に、どのトレーナーもウルガモスを連れて走っているのだ。
N「…早く何とかしないと!」
N「おい!キミ達!止まれ!」
廃人共「あ?」キキィッ
N「キミ達が厳選ってのをやってるんだね…?」
廃人「そうだが…誰だお前?」
N「ボクはN」
N「いきなりだけど、本題に入るね」
N「ボクと勝負しろ。」
N「ボクが勝ったら厳選を直ちにやめ、今後一切そんな事はするな」
廃人「ククッ…お前が負けたらどうするんだ?」
N「…ボクのレシラムを渡す。」
Nは自信満々だった。
なぜならトモダチと一緒だったからだ。
何でも出来る気がしていた。
廃人「はっはっ!面白い奴だぜ」
廃人「おい、リーダー!アンタ達を呼んでる奴がいるぜ!」
最終更新:2014年03月13日 15:39