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「やめてください…いや…」
りりあは抵抗する。
男の力があまり強くないのが幸いして、男も少しもたついている。

「いいじゃないか、お互いいつ死ぬかわからないんだし。いい夢見ようよ」
そう言って男は完全に、少女のマウントを取った。
膝で肩を押さえつけてるため、少女は抵抗できない。

「いやっ!やめて!」
男の手が少女の下腹部に伸びる。
少女の下着に手を入れ、柔らかい秘所を弄る。
「ん、ぐちょぐちょじゃないか、君も本当はやりたいんじゃないのか?」
男が意地悪そうに言うと、りりあは涙目になる。
「違う…ヒック…まだ好きな人ともした事ないのに…」
りりあのその声は、男の欲望を更に加速させる事となった。
男が秘所に指をいれようとした時だった。

「やめろ」

小銭が、現れた。

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最終更新:2014年03月13日 16:43