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光の翼を纏ったゆかりは直江を睨み、技を繰り出す。
「いくわよ、光奥義、アマテラス!」
すると、ゆかりの目の前に光の巨人が降臨した。
手には巨大な光剣を持っている。
「ほう、これが貴様の切り札か」
直江は感心する。
「そう、アンタはこの技で死ぬのよ!アマテラス、やってしまいなさい」
アマテラスが光剣を振り上げる。
「奥義を使えるのが貴様だけだと思うなよ、出でよ炎皇、ヒノカグツチ!」
すると、直江の目の前に炎の巨人が現れ、アマテラスの光剣と、ヒノカグツチの炎剣、巨人達は互いに刺し違え、消滅した。
「なッ…!?」
ゆかりの表情が少し険しくなる。
「能力が成長するのは貴様だけじゃない、俺もまた同じだ」
直江はそう言ってゆかりを笑った。
その笑みに謎の余裕があり、ゆかりはそれに恐怖した。
「さぁ、足掻いて見せろ」
直江はゆかりを挑発した。
最終更新:2014年03月13日 16:47