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扉を開けると、そこには前にオフ会で会った顔見知りが何人も居た。と言うより前に会った人しか来てないんじゃないのか。

「おっ、顎が来たぞお前等!!」
水素の一言により全員の視線が集中した。
「おっ、平行じゃん!」「あっ、顎だ!!」
「あっー、顎ちゃん久しぶりー」「アゴゴゴゴ」

こいつらどうにかしてぇわ、本当に・・・

平行が適当にそこら辺の椅子に座ると管理人らしき人物ともう一人の男が入ってきた。
「おい、あれ・・」
「管理人だな。」
「すぐに分かったわ。ほら、例のtwitterの」
どうやら多くの人が管理人の顔を把握しているらしい。
それもそうだ。以前ポケガイで起きた大規模の荒らしに対し、管理人が現れ、twitterのアカウントを作成したくらいだ。そのアカウントに本人の顔らしきものが使われていたので皆それで知ったのだろう。

これから謎の会議が始まろうとしていた。

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最終更新:2014年03月13日 18:17