【分類】団体・組織
【発案者】黎亞
【概要】
舞踊楽団"紡"(ぶようがくだん"つむぎ")
各地のお祭りへやってきて、演舞を披露する舞踊楽団。
歌と踊りとお祭り騒ぎをこよなく愛するアイツ等が、今年も街をアツく盛り上げにやってくる。
【詳細】
- 30~40年程前、天櫻の古い豊漁舞が唯一受け継がれていたとある街(現在の楽団のホームタウン)の若者達が、「貴重な伝統をこのまま廃れさせたくない!」と、十数人で結成した舞踊楽団。彼らが国じゅうで演舞をしていくうち、少しずつ仲間が増え、やがて現在の規模となり、国外の人にも知ってもらおうと、他国のお祭にも出向くようになった。
- そのため、結成初期は団員のほとんどが若者だった。現在は年齢層がかなり幅広くなっている。
- 団員の現在の総数は約100人、そのうち大体天櫻人約8割、他国人約2割。
- 「色んな街の人と仲良くなりたい!」という人大歓迎。各地に知人や友達がおり、家に泊めてもらったり食事をおごってもらったりして1年間生活費を必要としないという猛者な団員もいたりする。
- 春~夏の間は天櫻国内に滞在している。彼らの出演するお祭りのほとんどはこの時期のもの。そのためか、国外での楽団の知名度は、毎年出向く街以外では微妙。
- ごく一部に筋金入りのファンが存在し、彼らの追っかけをして一緒に世界中をまわることもあるらしい。
- 飛び入り参加上等!
- 基本自衛だが、戦えなくても大丈夫。大御所"長老"が守ってくれる。
【シンボルマーク】
【入団・退団条件】
○入団
- 15歳以上であること。ただし、未成年の場合は保護者の許可をもらうこと。
- 衣装代(約2万円)を支払えること (後払い・ローン可)
○退団
基本いつでも可能。
【規則】
- 公序良俗に反した行動をしないこと
- 常に笑顔を忘れないこと
規則というよりはただの決まりごとで、それほどきついものではないが、公序良俗に著しく反した場合は追い出されることもある。
【副業・アルバイト等】
演舞に支障がなければ自由にできる。
団員の生活費は基本自腹であるため、アルバイターはかなり多い。
【衣装(演舞時。それ以外での服装は自由)】
○入団時にもらえるもの
団員証(名前が刻まれた木札)、団員専用甚平(好きな色を選べる)、鳴子、鉢巻き、手甲、
サラシ、ふんどし(伝統の名残。着けなくてもいい)
○見習い卒業時にもらえるもの
法被、ズボン、帯
団員専用甚平については
藍紫の設定画(拙宅)を参照してください。
【役職(<>内は就任条件と人数)】
○表
表立って演舞をする人達。見習い以外は全員踊りをマスターしている。
演舞時もそうでない時も、常に団員達の先頭に立つ楽団の"顔"。数年毎に交代する。
入団から1ヵ月後、見習いを卒業し、晴れてデビューした団員。
演舞時に音楽を奏でる部隊。同じ楽器に複数の担当がおり、交代で演奏している。
団旗を持つ人。扱いにかなりの腕力を要するため、代々屈強な団員が任される。
入団したての団員。踊りの特訓中。
○裏方<在籍2年目以上>
お祭りでの出演交渉、宿泊場所の確保、金銭の管理等あらゆる事務仕事を担う。
改編期には、振り付け、音楽、衣装をそれぞれ考案する班もできる。
裏方のほとんどが表と兼任している。
○OB (正式な団員ではない)
ボランティアで手伝ってくれたり、アドバイスをしてくれたりする。
【関連イベント】
特定の団員と仲良くなると、アイテムをもらえたり、様々な効果のある踊りを踊ってくれたりする。
仲良くなる方法、友好度の上がりやすさ、もらえるアイテム・踊りの効果は団員によって違う。
友好度が高くなればなるほどアイテムの質や踊りの効果が高くなり、最大になると友情の証として、キーアイテム[絆の割符](団員証を半分に割ったもの)がもらえる。
【参加メンバー(敬称略)】
| 名前 |
原型 |
性別 |
親 |
役職 |
仲良くなる方法 |
友好度 |
特典 |
| 藍紫 |
アグノム |
♂寄 |
黎亞 |
踊り子・裏方 |
話しかける |
上がりにくい |
喚起の舞(HP・MP回復) |
【追記事項】
- ファンの方も募集してます!
- "長老"=藍紫。現在在籍中の団員の中で、最も在籍期間が長い。
- 団旗は2m四方くらいの大型のもの。重いです。
↓議論期間は過ぎましたが、何かございましたらよろしくお願いします
最終更新:2010年12月06日 20:45