アットウィキロゴ
【分類】マップ・ダンジョン 、団体・組織
【発案者】みつ子



【概要・詳細】
世界地図には載らないような小さな島。

冒険者になるためのスキルを学ぶ2年制の学校(※1)
ナザと天櫻國間の海域に位置する小島に存在しており、島全体が学校施設となっている(※2)
入学試験をパスさえすれば年齢国籍種族問わず誰でも入学できる。
純粋に冒険のスキルだけを学びたい者もいれば、気の合う仲間を探したい者、
単に専門職等の知識を伸ばしたい者など、さまざまな目的の生徒がいる模様。
<入学の利点>
 ①最低限の冒険知識技術が身につく
 ②人脈が広がる
 ③卒業証明書(※3)があることで周囲の信頼を得やすくなる
  (ギルドへの登録が比較的簡単になったり、一部施設で割引等の優遇を受けたり)
※1…ここを卒業しなければ冒険者になれないというものではない
※2…生活に必要最低限の施設は整っているが町が形成されているわけではない
※3…運転免許証のようなカード



【学校詳細】
現代の学校と同じようなサイクル。2学期制。制服はない。
全寮制であり、島の外に出るのは自由だが外泊になると許可が必要。

主 な 教 科
  • 冒険学…基礎的な冒険の心得から知識までを実践を通して学ぶ(模擬冒険有)
  • 地理学…ダンジョンメインに世界の地理について
  • 文化史学…それぞれの国の文化や歴史について
  • 自然学…植物について
  • 動物学…モンスターについて
  • 道具学…アイテムについて
  • 護身救護学…最低限身を守る術や怪我等の応急処置について
  • 選択科目…専門職。1人1教科推奨だがそれぞれの都合により掛け持ちも可
    格術科(格闘業全般)
    武術科(剣・銃・弓…等の武器業全般)
    魔術科(白魔術・黒魔術…等の魔法業全般)
    芸術科(踊り子・吟遊詩人…等)
    特殊科(上記に含まれないもの。獣使い・錬金術師…等)

試 験 に つ い て
  • 入学試験
 一般教養や適性検査。難易度はそれほど高くはない。
  • 定期試験
 学科によって難易度・形態等多種多様。
  • 卒業試験
 筆記も行われるがメインとなるのは島を出ての冒険。ソロで行くパーティを組む等は自由。
 各所にチェックポイントが設けられておりそこを通過しながら最終的目的地へ向かう。
 途中にはクエスト等発生。約一ヶ月を試験期間とする大規模な試験。
※成績次第では留年もある

施 設
  • 小規模ダンジョン
 演習用施設として島内に存在。森、洞窟、遺跡等のメジャー所がいくつかある。
 半野生状態のモンスターも生息しているが危険なものはいない。

教 員
生徒達と同じように寮に入り職を全うする教師一筋のような者もいれば
副業として月数回授業にやってくる講師のような者もおり、多種多様。
現役の冒険者を講師として招くこともある。
教える教科によっては必ずしも冒険経験のある者ばかりではない。



【登録に関して】
  • 生徒は、年齢、国籍、種族、一切問わず。
  • 教師は20歳以上。講師は15歳以上。



名前:
コメント:
最終更新:2010年03月08日 00:04