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【分類】マップ・ダンジョン、団体・組織
【発案者】ミノ



【概要・詳細】

神戸の町(かんどのまち)

天櫻國に存在する町のひとつ。
民家や、商売どころ、宿屋などが立ち並ぶごく普通の町。行商人、町民などでにぎわっている。
この町には、羣雲一家と呼ばれる、侠客が拠点をおいている。親分は「神戸の羣雲」と呼ばれ、町を仕切っているだけでなく、悪意をもって近づくやからから町を守り、治安を維持することにも一役かっている。

神戸の羣雲は、プレートに関しての謎を知っているという噂だが、真偽は謎。町民はもちろん、羣雲一家と打ち解け、酒の一杯でも酌み交わせば、真実が分かるかもしれない。



【マップ】

  • 神戸の町
町民や商売人でにぎわう活気のある町。

  • 朧山(おぼろやま)(ダンジョン)
町にそびえる大きな山。霧が濃く、登山には不向きとされるが、見るだけならば絶景。
野生の獣たちがたくさん暮らす自然豊かな山だが、道は険しく危険。猛獣たちが、自分たちの住処を荒らす人間と勘違いし、襲ってくることもあるので要注意。また、霧が濃く、迷いやすい。
さらに、羣雲により、山には巨大な結界がはってあり、空を飛んで山頂を目指すことは不可能となっている。

  • 空守神社(そらもりじんじゃ)(ダンジョン内の一部)
朧山山頂にたつ神社。朱色の鳥居の前には、二体の狛犬がいる。
この中にプレートが眠っているが、羣雲の結界、狛犬の封印により、二重のロックをされているため、力ずくでの強奪は不可能に近い。



【イベント】

  • 町民と打ち解けることにより、羣雲一家、朧山の存在を確認できる。
  • 悪事を働かずに数日町民とコミュニケーションをとれば、羣雲一家の居所をも確認可能。
  • 羣雲一家と酒を酌み交わすと、山案内人を紹介される。
  • 山案内人に、案内を頼むと、法外な金銭を要求されるが、そこはなんとか値切れと言われたりも。
  • 山案内人=羣雲一家なので、山中での獣との戦闘は避けて通れない(その上あんまりフォローもしてくれない)。しかし、道に迷うことはない。
  • 神社にたどり着くと、狛犬が動き出し、山の猛獣をしたがえ、襲いかかってくる。
  • が、狛犬は言葉を理解できるので、清い心を持って、正直にプレートを狙う理由を話せば、説得が可能。説得に成功した場合は、戦闘を回避できる。
  • 山で一晩すごすと、羣雲一家がやってきて、戦闘となる。必ず一晩こえないと一家は来ず、プレートも入手できない。
  • 夜中の獣の強襲には注意。
  • 羣雲一家を撃破後、プレートを入手。



【攻略法】

  • 朧山山頂にある空守神社前にて、羣雲一家と戦闘し、撃破後に入手。

1:神戸の町にある朧山をのぼる
分岐点:自力で登る or ふもとの山案内人に案内してもらう(案内人=羣雲一家なので、案内してもらおうともらうまいと、猛獣たちとの戦闘は発生。ただ、道に迷うことはない。山案内人に道案内を頼んだ場合、一時的にパーティに仲間入りをします)
戦闘:山の猛獣たち

2:空守神社を守る狛犬と出会う
分岐点:狛犬&猛獣たちと戦闘 or プレート奪取の目的を正直に話し、それについて狛犬を説得する(後者はあくまでも清い心をもって)
戦闘:狛犬×2と山の猛獣たち(説得した場合は戦闘回避)

3:山で一晩こす
分岐点:なし
戦闘:山の猛獣たち

4:翌日、羣雲一家と戦闘
分岐点:なし
戦闘:羣雲一家




【神戸の町の種族など】

町
  • 町民、商売どころなど様々。原形、タイプ、性別など特にしばりはない。
  • 他国の文化が織り交ざったものは一切ない。

羣雲一家
  • 仁義の心得があれば、誰でも家族。原形、タイプ、性別など不問。
  • 他国出身であっても、仁義があれば受け入れる。
  • 羣雲の意向により、一家は全員和装。
  • 武器は人それぞれ。魔力を使う者もあれば、槍、銃、剣など様々。
  • 一家に仲間入りするにあたっては、プレートに悪意を持って近づく、独り占めしようとする者は即座に追い払う。ともに守っていこうという意思を持つものだけが仲間となれる。

朧山
  • 山に住まう獣として、羣雲一家、狛犬とともに山を守る。
  • タイプ、性別にしばりはないが、獣は原形のみ。人語は解せないが、獣同士の意思の疎通は可能。
  • 獣は、山を守ることが第一。人間を警戒し、襲いかかるような短気な者が多い。



プレートに関しては、あおぞらプレートもあわせてご覧ください。



【余談】

山越え、山で一晩をすごすことぐらいで、へこたれたり、倒れたりするようなやからにプレートは渡せないという羣雲の意思により、このような工程になっている。
また、数人のパーティであるならば、絆の確認もしたりする。その辺が案内人の仕事。仲間を思いやれないようなやからにもまたプレートは渡せない。この辺が侠客らしい思考であったりもする。
最終更新:2010年03月06日 23:35