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【分類】マップ・ダンジョン、団体・組織
【発案者】朝凪風雨


≫概要
水椒寺(すいしょうじ)
天櫻國に存在する寺。住職は樋。
街から少し離れた山の麓にひっそりと、しかし存在感たっぷりに建っている。
初めは極々普通の寺だったが、樋の趣味で瞬く間にギミックダンジョンとも呼べる建物へと変貌。
広大な敷地を駆使して菜園も手がけ、温泉も掘り出した。
其れを無償で街の人々や旅人に開放している。

寺には現在、樋が独自に作ったヤミラミのカラクリが樋の手伝いをしている。
また大衆と呼ばれる修行僧やお手伝いさんも居り、賑やかな寺としても有名。
菜園で作られる野菜、提供される料理、温泉の効能・・・どれを取っても非の打ち所は無いらしい。

宿泊施設・寺としても天櫻國ではそこそこ有名だが、この寺には一つだけ実しやかな噂がある。
「広大な敷地の何処かに地下へ通じる入り口があり、其処から更に奥へ進むとプレートに関する秘密が眠っている」
噂は噂を呼んで、地下への入り口を探す者たちも増えている。
しかし何故か寺のそこかしこに仕掛けられたカラクリに阻まれて、現在に至るまで地下への入り口を見つけ出した者は居ない。


  • 修行僧、お手伝いさんに関して
修行僧は必ず丸坊主ではないといけない、と言う制限は御座いません。有髪僧可の寺です。
ただし修行僧は坊主衣装(袈裟など)でお願いします(分からない場合は和服で構いません)
お手伝いさんは、樋の家事や畑仕事の手伝いをする方々の事です。
修行僧、お手伝いさんともども原形や性別に制限は御座いません。
年齢は修行僧は15歳から、お手伝いさんは18歳からとさせていただきます。

また、樋と関わりがある設定も可です(昔出会った事がある、泊めて貰った事があるetc)

重要な要素として『プレートへの道標』、『プレート守護』という役割があります。
プレートを狙って弟子入りした、またはお手伝いさんとして入ったと言うような設定は御遠慮下さいますようお願いします。
純粋にプレート守護に関する設定でしたら何でも大歓迎です。

≫水椒寺の詳細位置は天櫻國の位置が決定次第ご連絡します。


水椒迷宮(すいしょうめいきゅう)
水椒寺の地下にある巨大天然迷宮。
水椒寺の面々によって仕掛けられたカラクリを潜り抜けた其の先に広がっている洞窟の総称。
野生の獣も其の侭生息している。
響き渡る水の音によって他の音が全て遮断されてしまう為、いつ襲われるか全く分からない。
樋が作った一体のヤミラミカラクリが道案内として存在している。
しかしヤミラミカラクリは気紛れで、間違った道にも進んでしまう。
正しい道に進めば、水に遮断される事なく「キピー」と鳴く。
まずはヤミラミカラクリを正しい道に進ませることが第一条件である。
迷宮の奥にたどり着くと小さな社が建っており、其処にプレートへの足掛かりとなるものが安置されている。
足掛かりとなるものに隠された謎を解き、アイテム『藍色の玉』を手に入れることが水椒迷宮での目的となる。


雨下社(しずくやしろ)
水椒迷宮の奥に建っている社。
社には一冊の記録帳があり、其処に書かれている文章に『藍色の玉』が封印されている。
文章を正しく解かないと、本物の『藍色の玉』は手に入らない。
つまり、間違えると『藍色の玉(ダミー)』が出現する。
此処にも一体のヤミラミカラクリが居り、迷宮で疲れた体を癒してくれる。
本物とダミーの見分け方は、このカラクリヤミラミが知っているらしい。


最終更新:2010年03月06日 01:45