ダグトリオ
No.051 タイプ:じめん
特性:ありじごく(飛行、浮遊以外のポケモンは交代することが出来ない)
すながくれ(砂嵐のとき、相手の命中×0.8)
入手可能ソフト:FR/LG/XD/ダイヤモンド/パール
| HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
| 35 |
80 |
50 |
50 |
70 |
120 |
| ばつぐん(4倍) |
--- |
| ばつぐん(2倍) |
みず/くさ/こおり |
| いまひとつ(1/2) |
どく/いわ |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
| こうかなし |
でんき |
65 名前: ゲーム好き名無しさん [sage] 投稿日: 2007/09/30(日) 01:47:19 ID:uSe2sLii0
ダグトリオといえば初代のきりさくなどが有名だ。
しかし近作では低耐久に加え先生技の増加によって思うように行動ができないことが多い。
そこで特性の「すながくれ」に着目してみよう。「ありじごく」を選ぶ奴は馬鹿だ。
なぜなら相手に逃げるという選択肢を与えないということは嬲ってくれといっているようなものであるからだ。
馬鹿っていってごめんなさい。さておきまず特性を発動させるために必要な「すなあらし」は外せないだろう。
またより多く相手の攻撃をかわすため「あなをほる」も候補に入る。これはディグダ系のアイデンティティといってもいいだろう。
なかなか攻撃があたらないと相手も焦って必中技もちに代えてくる可能性が高くなってくる。ダグトリオはなんと卵技で「おいうち」を覚える。
あなをほって地中にもぐった時に飛行や浮遊に変えたときに決めれば効果は絶大だ。相手も頭を抱えるだろう。
そして今回最も注目すべき点は「色違いの育成」である点である。
通常のポケモンと違い登場時に光を発するのが大きな特徴である。そう光だ。光といえば妖しいヒカリである。
しかしダグトリオは妖しいヒカリを覚えることはできない。何か代用できるものはないだろうか。
ここでちょっと待ってほしい「ヒカリ」というのはまぶしいものである。まぶしいといえば?そう「フラッシュ」だ。
もちろんダグトリオはフラッシュも覚えることはできない。まさか頭が外れてハゲフラッシュ!なんてやったらカツラも脱毛、いや脱帽だ。
この「フラッシュ」の効果は「相手の命中率を下げる」である。ダグトリオが覚える命中を下げる技と言えば、そう「すなかけ」だ。
しかも命中70のフラッシュと違いすなかけは命中100とかなり高くなる。勿論これもディグダ系のアイデンティティである。
これらを統計すると特性「すなかけ」技「すなあらし、あなをほる、おいうち、すなかけ」というダグトリオが最強の色違いであると証明された。
最終更新:2007年09月30日 16:20