第四話『トキワの森』
前回までのあらすじ
トキワシティでズガイドスを貰ったソウル。ニビシティを目指して
トキワの森へと向かった。
以下本編
「ふう。暗いなあ。」
そこに、虫取り少年が声をかけてきた。
「あ、バトルじゃないよ。トウカの森には、僕の大好きな虫ポケモンがたくさん生息するんだ。で、この森広いから、途中に『戸間列旅館』ていう旅館がある。そこで休んでいくといいと思う。」
「ありがとう。」
「とらん!!」
「わ!トランセルだ!行け!ズガイドス!ずつき!」
「とらん!」
「今だ!モンスターボール!」
カチ
「やった!トランセルゲット!」
ソウルは旅館に着いた。
「ポケモンはお預かりします。」
「ありがとうございます。寝るか。」
そのころ、オツキミやまの先では大変なことが起こっていた。
「幹部、ここも支配完了です!」
「うむ。」
「トウカの森にも仲間が向かったようですし、もう我々「ロケット団」は無敵ですね!!」
「ふははははははははははははははははははははははははははははは」
ー次の日ー
「助けてええええええええええええええ!!!!!」
女将サンの叫び声でソウルは飛び起きた。
「どうしましたか!?」
そこに、目の前に「R」のマークを胸につけた男が立っていた。
邪魔をすると女将の様に死ぬぞ。
「ふざけんな!!まだ死んでない!よし、モンスターボールも持ったぞ」
「ほー、邪魔をするのか。威勢のいいガキだ。行け!!カイリュー」
「カイリューだと!?」
男はカイリューを繰り出した。 だが。様子が変だ。
「おかしい、あのカイリュー威圧感を感じない。まさか、、」
「どうした!!」
「試してみるか、行け!トランセル!!」
ソウルはこの前進化したバタフリーを出した。
「ふん、ザコポケか。カイリュー!りゅうのいぶき!!」
バタフリーはかわさなかった。威力がない。
「バタフリー、かわらわり!!」
効果抜群だった。そのときカイリューがメタモンへと変わった。この世界ではメタモンはタイプまでは真似れないらしい。
「覚悟しろ!!」
男は逃げていった。
「女将サン、女将サン、」
そこへラッキーがやってきた。
「ラッキー♡」
女将サンは治った。
ラッキーはどこかへいってしまった。
ソウルはお礼をいい、旅館を出て行った。
「さあ。もう一踏ん張り」
そしてソウルはニビシティについた。
その頃クチバシティの港に一人のトレーナーが降り立った。
「ここがカントーか、、久しぶりかな。」
「はい、ロケット団です。チェックさせてくださいね。」
「悪の組織がそんなこといっちゃっていいの?」
「逆らうならバトルです、行け!カイリュー!」
「お見通しだ、ムクホーク、インファイト!」
「うああああ、貴様はいったい、、」
「オレの名はモンド。シンオウ地方から来た。」
続く。
『次回予告』
遂にモンド登場!ソウルはニビシティジムに挑戦する!
最終更新:2010年01月20日 18:41