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ミロカロス 

No.350 タイプ:みず 特性:ふしぎなうろこ
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 弱点タイプ くさ でんき
95 60 79 100 125 81 半減タイプ ほのお こおり はがね みず

ステータスを見る限り特防とHPが非常に高いため特殊受けとして使われる場合が多いが、防御特化にしても十分使うことができる。水という純粋なタイプと高い防御面をいかして戦っていくのがよいだろう。

技構成について

まずメインウェポンの「なみのり」「ハイドロポンプ」は役割を遂行する上で必須となります。
さらに回復技の「じこさいせい」と「ねむる」ですが、ねむるの場合特性によって防御が1・5倍になりますが、「ねごと」などと組み合わせないと回復がおいつかない場合が多いです。
じこさいせいについては非常にシンプルで使いやすく連続で使うことができるのでお勧めです。
ここで水技+回復技が決まったわけです。補助技は「さいみんじゅつ」「あやしいひかり」「どくどく」の3択でしょう。同属に強くなれるどくどくや、どのポケモンにも有効で交代読みしやすいあやしいひかり、当たれば強力な行動制限となるさいみんじゅつ、これはPTと相談して決めましょう。
残りの1枠ですがサブウェポンとなりますね。候補としては「れいとうビーム」「めざめるパワー電気」「りゅうのはどう」となるわけですが、冷凍ビームの場合ドラゴンタイプを、目覚めるパワーの場合同族、またはギャラドスピンポイントで受ける場合必須となってきます。りゅうのはどうは残念ながらおすすめしません。

もちものについて

基本的には対戦では長持ちするので「たべのこし」を持たせておくと長く場に居座ることができます。
そのほかにもさいみんじゅつ、ハイドロポンプの精度をあげる「こうかくレンズ」や「フォーカスレンズ」なども候補にあがるでしょう。

ステータス補正について

素早さは81族と60~70あたりに調整される立場ですね。
よくメタグロスの「素早さ6振りミロ抜き」等を見かけるように、ミロカロスを調整先にするポケモンは少なくありません。252振れ、とは言いませんが、少し足らずでも素早さに振っておくことで、相手の裏をかけるかもしれません。
後は基本的に役割にあわせて物理受けなら防御とHPに、特殊受けなら特防とHPに振ればOKです。

相性のいいポケモン

ユキノオー 苦手な電気、草を受けることができ、苦手な炎はミロカロスが受けられる。技構成に吹雪を採用することも可能になる。


ハッサム お互いの弱点を分かち合える。とんぼ返りでミロカロスの無償光臨もしやすい。


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最終更新:2008年01月15日 00:27