こだいへいきをあやつるもの
おおむかしに あった せんそうで
こだいへいきを つくっていた あるおとこは
ちからをつかさどる へいきを つくりだした
それから そのへいきは せかいのおわりが
くることを よそくしたので
おとこに うちゅう やみ
ひかり ぎんがを つかさどる
へいきを つくってほしいと たのんだ
おとこは りゆうも きかず
へいきを つくりはじめた
それから まもなく せかいのおわりが
こようとしたとき へいきは かんせいした
ちからを つかさどる へいきは
おとこに すべてを はなした
すると おとこは
このせんそうが おわれば おまえを
あるばしょに つれていく そこで
ちからの バランスを ちょうせいするのだ
と いった
それから こだいへいき たちは
ひかりのりゅう やみのりゅうを よびだした
そして せかいは しゅうふくされ
こだいへいきは かくちに ふういんされた
最終更新:2007年04月09日 16:26