ポケモンと人間の完全なる共存を目指す
エルファ騎士団。
しかし、騎士団には裏があった。
エルファ騎士団の裏
上層部は金と名誉しか頭にない。慈善活動はカモフラージュである。
今作の目的は理想郷を守る伝説のポケモンを故意に復活、暴走させ退治してさらなる名誉を得、スイランから
ゆくゆくは各地へ影響を広げていくこと。
100年前、その理想郷のポケモンのコピーを創り、目的を達成させようとしたが
実戦投入段階で暴走、脱走している。
これらの事実を知っているのはごく一部の団員だけである。
その動きを知り告発しようとする者もいるらしいがそういう者はことこどく零課に粛正されるので、知っても逆らえない。
幹部の裏
ベキア
自分の父が社長を務めていた会社で働いていたが、同僚に「七光り」と陰口を叩かれたり
無視されたりした。
最終的に社内でクーデターが起き父親は失脚、そしてべキアは新社長にクビを言い渡される。
それらの経験から社長や同僚、そして、元職場に復讐心を抱いた。
騎士団に入って見返してやろうと考えている
トネリコ
幹部唯一の反対派(ライラは純粋なのでノーカン)
エルファの目的を知り、エーテルと同じように失望し辞めようとするが
ベキアから前の幹部の顛末を知り、仕方なく働かされている。
作中で
主人公に出会い、可能性を感じた彼女は主人公に騎士団の壊滅を依頼する。
ヤツデ
冷酷残忍な人間。裏切り者は容赦しない。
普段の性格は演技であり、作中で演技をするのも疲れたという旨の発言をする。
実際、師匠のキョウとは性格からくる異常な行動が原因で仲違いしている。
代表の過去
レブンは約700年前にスイランに生まれた...
彼が17歳の頃、当時の規模が小さかったエルファ騎士団に入団して直ぐに騎士団に大きな仕事が入った。
スイランの王が天の理想郷へ向かう為の塔の工事を警備するという内容だった。
当日、現場は市民や学者でごった返していた。
彼らは天の理想郷へ近づくと災いが起こると主張していた。
王達や騎士団はそれを信じなかった、レブンは何の宗教も信じていなかったので尚更だった。
しかし、一ヶ月後彼らの主張は現実のものとなった。
天から理想郷を守護するポケモンが降りてきたのだ。
塔はポケモンの怒りによって崩壊し、王や騎士団は崩壊した塔の下敷きになり、死んだ。
レブンはそんな状況をうまく逃げおおせた。
美しい見た目とその運を理想郷を守護するポケモンに認められた。
そして、彼は理想郷へ招待され、膨大な命の力を浴びた。それにより彼は半不老不死になったのだ。
最終更新:2018年03月16日 16:35