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PHvsPOC。

二年九ヵ月の時を経て

再びお互いがぶつかり合う。


完成

大会受付期間は11月30日に決定。
それまでに五名とそのポジション、補欠1名をエントリーさせる。
よほどの事情が無い限り以後の変更は認められない。



更新履歴

12月6日:次鋒、中堅、副将、大将戦終了。 無事閉幕。
12月5日:二強杯開幕、先鋒戦終了。
11月9日:大幅に更新、ページ完成。
10月29日:一部細かい部分を更新。
10月22日:大会参加受付期間、PHメンバー等更新。
10月20日:一部細かい部分を更新。
10月17日:使用禁止ポケモンなどを更新。
10月16日:HGSS二強杯の計画のために作成。




HGSS二強杯とは

HGSS発売を記念する大会。

シナモンとWiiNaのさり気ない会話から発展していった結果、
いつの間にか大規模な交流戦になる予定になった。

ルールはいたって簡単で、PHの会員とPOCの会員がルールの異なるバトルを行い、三本先取した方の勝利とする。
POC@wikiの方にも特設ページが存在。一部データを共有。

進行や質問やコードの交換などは専用スレでお願いします。

これまでPHとPOCの交流に様々な行事を行ってきたが、これほど大規模な事はPH・POC史上初めてである。


大会期間


大会参加受付期間は11月30日まで。
それまでに5人とそのポジション+補欠一人を確定させること。

よほどの事情が無い限り、変更は認めない。

現在の予定は12月5日(土)に開催を予定している。

大会前の準備


  • 友達コードの交換
予め友達コードの交換をしておくといざ対戦するときにコード交換の手間がなくなるので早く進行できる。

交換できない場合は友達コードだけ書き残しておくと吉。

  • メンバー・ポジション決め
PHPOC共に会員の中から五人の対戦できる人を選び出してそれぞれ希望するポジションに配置する。
緊急の時に対戦できるよう、シングル、ダブルの出来る補欠1名も確定させておくこと。

ポジションについては下記のルール参照。


特別なルール


POCとPHの両陣営に別れ、そのスレの中から代表の5人がそれぞれ異なるルールで戦いあう。 対戦ルールは以下の通り。

先鋒:シングル3on3

見せ合い無しの3vs3。所謂相性ゲーになりやすく、決着も付きやすい。
守備範囲も限られる為できるだけ守備範囲を広くしたいが相手側のポケモンを一部知っていればそれに特化した対策をするのもあり。

次鋒/副将:シングル6→3

PBRをやっている人ならわかりやすいはず。 お互い戦う前に6体のポケモンを見せ合い、その中から3体を選んで戦う。
シングル3on3とは違うのは戦う前に見せ合うこと+6体用意することが出きる為詰みにくい。

中堅:ダブルス4on4

非常に重要な箇所。 見せ合い無しで4匹のポケモンを持ち、2vs2のダブルバトルルールで戦わせる。
交代戦主体のシングルバトルとは違い交代する暇も相手の攻撃を受ける暇も限られる為非常に素早さが重要になる。
シングルの常識は殆どここでは通用しないと思ったほうがいいだろう。

大将:シングル6on6

見せ合い無しの6on6バトル。
非常に多数の戦略と、最初はまったく何もわからないためかなりの戦略性と幅広い戦術がある。
これといったPTの穴も起こりづらく一番長引きやすいだろう。
トレーナーの技術が試されるところ。

ポケモンの貸し借りについて


POC@wikiより引用。
ポケモンの貸し借りは本来好ましくないが、育成が間に合わずどうにもならない場合は認める。
できるだけ味方から借りる。そのほうが気兼ねなく使える。しかしそれすらままならない場合は相手陣営から借りても可。 ただし自分の対戦相手から借りてはいけない。
どのポジションでも、借りることができるのは1匹までとする。
育成がめんどくさいからとか不純なことを言われたらきっぱりお断りしよう。(いないと思うが)

基本ルール


使用禁止ポケモン
ミュウツー ミュウ
ホウオウ ルギア セレビィ
グラードン カイオーガ レックウザ ジラーチ デオキシス
ディアルガ パルキア ギラティナ ダークライ シェイミ アルセウス

PTに一匹しか使用不可能
サンダー ファイアー フリーザー カイリュー
ライコウ エンテイ スイクン バンギラス
レジロック レジスチル レジアイス メタグロス ボーマンダ ラティアス ラティオス
ガブリアス アグノム エムリット ユクシー レジギガス クレセリア ヒードラン

細かいルール

  • ポケモン・道具の重複禁止。
  • 心の雫禁止。
  • 催眠技で2匹以上のポケモンを眠らせることは禁止。
    • ただし相手が眠るなどによって自発的に眠った場合カウントしない。
    • アンコール/拘りアイテムをトリックされた事によって、催眠技しか出せなくなった場合は例外とする。(ただし自ら拘りアイテムを持つのは禁止)
    • 指を振る、胞子などで偶発的に眠った場合は例外とする。
    • 猫の手、寝言による運要素を含むが意図的に起こせる場合は反則とする。

  • 相打ち、共倒れの場合
    • 滅びの歌、道連れ、大爆発、自爆等による所謂「相打ちを誘発させる技」の場合、使用したほうの負けとする
    • 捨て身タックル、諸刃の頭突きなどの反動技や命の珠の反動の場合、使用したほうの勝ちとする。




出場者


PH側の参加者


ファング、アールガン、まっかっか、カラクリ、植物。
補欠はえちご。

ポジションは未定。

POC側の参加者


WiiNa、シナモン、イコス、おきたァ、ファイン。
補欠はベカチュウ。


対戦順


順番 PH POC
先鋒 ファング WiiNa
次鋒 アールガン シナモン
中堅 まっかっか イコス
副将 カラクリ おきたァ
大将 植物 ファイン

対戦表


一応テンプレ完成

PH先鋒 結果 POC先鋒
ファング 負 0-1 勝 WiiNa
ビデオコード
48-51073-78353

PH次鋒 結果 POC次鋒
えちご 負 0-3 勝 シナモン
ビデオコード
89-61513-52411

PH中堅 結果 POC中堅
まっかっか 勝 3-0 負 イコス
ビデオコード
39-33123-99607

PH副将 結果 POC副将
フェイク 勝 1-0 負 おきた
ビデオコード
60-47238-35410

PH大将 結果 POC大将
プラント 負 0-3 勝 ファイン
ビデオコード
24-20775-84434

対戦結果


それぞれの対戦を二行で説明すると

  • ファングvsWiiNa

見せ合い無しの3on3故ガチバトル。 
命中率70の気合玉を当てまくるファングだが、wiinaの神速パワーにより最終的に0-1で敗退。

  • えちごvsシナモン
アールガンの代わりにえちごが補欠となりシナモンと対戦。
最初のゴルダックの対処が遅れ、0-3で敗退。

  • まっかっかvsイコス
後一回負けてしまえば負けというところ。
トリックルームでイコスの追い風が逆風になり3-0で堂々の勝利。

  • フェイクvsおきた
ピンチな状況は変わらず。
おきたの判断ミスや適切な判断により1-0で勝利。

  • プラントvsファイン
まさかの2-2。 最後に託された。
お互いレベルの高い攻防をするがステルスロックと毒びしの解除手段の無いプラントがジリ貧になり0-3で敗退。

2-3によりPHは負け、POC勝利。
無事閉幕し、2年9ヶ月ぶりの決戦はPOCの勝利により幕を閉じた。

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最終更新:2009年12月07日 00:12