BODY
FREAMタグ
検索エンジンが機能しない、ユーザビリティの低下など問題があり
基本的にフレーム構造は使用しない。
しかし、構造上必要な場合は複雑な仕様を避け、簡単なフレーム構造を使うことも可。
TABLEタグ
基本<table> <tr> <td>タグを使用して改行、インデントを行う。
ただし改行を行うことでデザイン的レイアウトが崩れる場合は臨機応変に対応。
使用不可<th> <tbody>タグ、これは使用不可とする。
<td>に幅を指定する場合、数値指定とともにセル内には透明gifを配置。
<table>幅と<td>幅は、正しく計算して、正確に指定すること。
FNOTタグ
HTML4.01では、cssで処理を行うことを推奨されているため、
FONTタグの使用は禁止。
IMGタグ
基本的にwight、heightの数値していは必須
ALTタグ
<img>、<input type="image">など全ての画像タグにALTタグを付けます。
あと、
必要以上にALTタグを付けると検索エンジンにかからないとの憶測が出ているので
透明gif、意味のない画像に対しては空の値を指定(alt="")
テキスト
デザインレイアウト目的でのスペース文字は” "を指定。
但し、単語間に使用するスペースについては、この限りではない。
GOOD
<font color="#000111"> 日本語です。 </font>
BUT
<font color="#000111"> 日本語です。 </font>
特殊文字
Entity Nameを使用。
< = <
& =&
など
色の指定
RGB値 #FFFFFF(大文字で統一)
”WHITE”などカラーネームでの指定は不可。
スタイルシート
css、jsファイルは基本的に外部フォルダに保存。
共通ディレクトリより呼び出し、更新作業の効率化を目指します。
フォントサイズの指定"px”
line-heightの指定”%”
スタイルシートは原則としてclassで指定。idはプログラムで使用することが
あり使用不可。
推奨ファイルネーム
”default.css”,”contents.css”を推奨。
”contents.css”は、コンテンツごとのオリジナルスタイルを記述、また
トップだけ見せ方が違う場合はcssファイルを増やすこととします。
トップ用に"top.css”、プリントページ用のHTMLが独立している場合には専用に
"print.css”など。
JAVA SCRIPT
Javaも基本的に外部フォルダに置き、共通ディレクトリより呼び出す。
ただし、単独ファイルに使用する場合はこの限りではないが".JS"を内部フォルダに
保存することも可。
タグ記述ルール
1:HTMLタグは色指定以外、全て小文字で記述で統一。
2:属性の値は全て「”」ダブルクォーテーションでくくります。
3:閉じタグについてはHTML4.01でOptionalとされているものは全て閉じる。
4:相対パスを指定する場合は”./”や”../”をファイルの先頭に記述すること
5:更新作業を円滑に行うため、各部は例のようにHTML記述時にコメントタグでくくります。
例
<!-- header -->〜〜ヘッダー部〜〜<!-- /header -->
<!-- body -->
<!-- navigation -->〜〜グローバルナビ部〜〜<!-- /navigation -->
<!-- main -->〜〜メインコンテンツ部〜〜<!-- /main -->
<!-- /body -->
<!-- footer -->〜〜フッター部〜〜<!-- /footer -->
6:<a>,<img>タグの前で改行すると表示に支障がある場合があります。
7:HTML4.01で非推奨タグに指定されているため使用禁止
<applet>
<basefont>
<big>
<center>
<dir>
<font>
<isindex>
<menu>
<s>
<strike>
<u>
今回使用禁止のタグ
<b>
<blink>
<layer>
<tbody>
<thead>
<tfoot>
<hn>
<iframe>
<q>
<xmp>
<pre>
<spacer>
<small>
8:7で指定された禁止タグは案件事にディレクターごとに指示を受ける。
最終更新:2007年02月27日 01:10