性別:女
年齢:15歳(2020年時)
血液型:A型
誕生日:2005年10月31日
身長:162cm
体重:秘密
特技:空手/家事全般/盗聴機設置/ストーキング
好きなもの:弟
苦手なもの:弟を寝取ろうとする浅ましい泥棒猫
=人物 =
〝愛を知る者〟
『コードⅤ(フィンフ)』……5番目の『選ばれし子供』
kidakiyama作、V X and Z本編のメインキャラクター4人の一人。
現時点では本編のメインヒロイン。スタイル抜群、スポーツ万能、成績優秀な輝かしい高校一年生。明るく勝気な性格で、気弱な弟の冬梧を引っ張るしっかり者の姉……と思われているがその実態は弟を心底溺愛する重度の変態ブラコン。異常なまでに独占欲が強く、尚且つ嫉妬深い。弟に近付く女を全てに敵意を向ける(ただでさえモテない冬梧がますますモテないのは彼女の作る鉄壁のバリケードが原因)。一言で言えば典型的な嫉妬型のヤンデレ。普段はツンデレだが高頻度でヤンを見せるので注意が必要。たまにその殺意が冬梧にも向けられる事があり、過去に彼女の凶行によって数多くのトラウマを体に刻み込まれた(一度だけ包丁を突き付けられた挙句、無理心中させられそうになった事もある)。
「甘えん坊で一人では何もできない頼りない駄目な弟の面倒を見る」という大義名分を装い、実は自分の方が弟に依存していたりする困ったお姉ちゃん。冬梧に甲斐甲斐しく世話を焼くことで自分の居場所を確立しようとする傾向がある。姉として冬梧が時折見せる男らしさを誇りに思いながらも、同時に自立した彼が自分を置いて行ってしまう事を何より恐れる。
幸か不幸か冬梧は彼女の狂気的な愛情に気付いておらず、普通の優しいお姉ちゃんだと思っている。ただし、思い込みは激しいが冬梧に向ける愛情は本物であり、長所や短所もひっくるめて彼の全てを理解している。
旧性:藤崎夏姫。冬梧とは血が繋がっていない義理の姉弟。幼少時、家族を交通事故で亡くし、母親の友人である加賀美夫妻に引き取られた。当時は本当の家族に愛情を注がれていた冬梧を妬み、毎日のように虐待に近い陰湿な苛めを行っていたが「ある事件」をきっかけに冬梧に好意を抱くようになったという……。
どうでもいい話だが巨乳。Fカップ。たびたび乳をネタに作者や読者や登場人物にからかわれてます。高校一年生にしては発育がよく、出るとこは出て引っ込むとこは引っ込んでいる。その豊満な乳は「男は巨乳が好き」という一般論を鵜呑みにして冬梧を自分に振り向かせる為に毎日嫌いな牛乳を朝晩飲んで培った涙ぐましい努力の賜物。だが残念なことに彼女の本願であるヘタレ弟は貧乳萌えだった。(それ以前に家族だから反応しない)
人間として、主人公として、そしてメインヒロインとしてあらゆる意味で間違っている彼女だが弟にとっては良き姉であることに変わりはない。そう、変わりはないのだ……。
<p>=本編での活躍 =
ある日突然家に届けられたデジヴァイスによって冬梧と一緒にデジタルワールドに召喚される。転送先で『コードⅤ』……5番目の『選ばれし子供』として選ばれ、パートナーのアグモンことダグザと出会う。
状況も把握できぬ中、彼女達を呼び出した張本人・迫水清十郎が解き放った怪物・デルタモンが彼らを強襲。冬梧がデルタモンの攻撃を受けて命を落とし、それを引き金に潜在的に眠っていた「リュウ」のデジソウルが覚醒。怒りの力でダグザをジオグレイモンに進化させ、デルタモンを斃す。
その後、何事もなかったかのように全治した冬梧との再会を喜ぶものの、迫水に対する不信感と消えない蟠りだけが彼女の中に残った……。(序章:召喚編)
二ヶ月後……ケルベロモンXとの死闘において突如として冬梧に顕現した異能力・『オメガインフォース』を目の当たりにする。その後、二階堂秋哉の予期せぬ来訪を経て冬梧がXプログラムに感染している事を知り、失意の底に落とされる。そして『コードⅦ』……片桐剛太の襲撃から意識の戻らぬ冬梧を守る最中、謎の少女・藤崎夏音が彼女の前に現れ……?
~「Another Episode」での加賀美夏姫~
ヴァイスの口から存命していると語られている。現実世界にいるらしいが……?
~過去編での加賀美夏姫~
当時4歳の冬梧を虐待しており、殴る蹴るなどの暴行を加えた挙句歩道橋から突き落とした。(奇跡的に冬梧はオメガモンに助けられたが)</p>
=パートナー =
名前:ダグザ
種族:アグモン
属性:ワクチン
進化系譜:アグモン→ジオグレイモン
セイバーズ版の赤い皮ベルトを巻いたファッショナブルなアグモン。一人称は「ボク」、二人称は「君」。
赤い皮ベルトを手に巻いたファッショナブルなアグモン。名前の由来は冬梧が小さい頃に夏姫をモデルに描いた怪獣・「ダグザ」から。
どこまでも能天気でマイペース。のほほんとしたゆとりのあるキャラが周囲を和ませる。早い話がデジアド無印のアグモンと同じような性格だが変態度はこちらの方が遥かに勝る。
百八の特技(性技)を持つという無駄に高スペックを誇るが9割型夏姫へのセクハラに使われるため戦闘においては役に立った試しがない。ちなみにいくつか列挙すると……
1) 笑顔: 1番目の技。お前はどこの仮面ライダーだ。
2) ダグザ・アイ: 女の子のスリーサイズ、身長、体重を瞬時にスキャンする。
3) 亀甲縛り: 「その筋」では一番メジャーな縛り方。基本中の基本。
4) スカートめくり: これを防ぐために夏姫はスパッツを履いた。
5) エロい匂いを嗅ぎとる: 嗅覚がガルルモンの10万倍鋭くなるらしい。
6) ジョジョ立ち: 「『波紋』? 『呼吸法』だと? フーフー吹くなら…このボクのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」
蛇足だが皮ベルトは伸縮自在の特殊繊維でできており、応用範囲がかなり広い。一度冬梧を縛って遊んだこともあるらしい。だがその特性が有効的に使われる事は滅多にない。たぶんこれから先もない。
=プレ・ジャム内の設定 =
本編と変わらずその狂気的なブラコン精神は健在。弟を泥棒猫さん達の魔の手から守る熾烈な戦いの日々を送る。
運動全般が得意であり、尚且つ成績も優秀。スタイル抜群の美少女ということもあってか男子の間では人気が高い。その巨乳は「00」や「ツインドライヴ」等の敬称で呼ばれ、その名を口にすると十中八九夏姫の話に繋がる。告白される事も少なくないが、他に好きな人がいるという理由で全て断っているという。
弟が絡むと犯罪スレスレの行為にも平気で手を染めるが、弟さえ絡まなけりゃ比較的常識を弁えているので交友関係は悪くはない。小学校からの腐れ縁である百合原千春に加え、同クラスの中でも友人は多い。そう……弟さえ絡まなければ普通の可愛い女の子なのだ……。
<p>=関連キャラ =
・加賀美 冬梧
最愛の弟。彼の為なら世界中を敵に回せる。眼の中に入れても痛くない……というより入れさせてくださいと躊躇いもなく言えるほどの狂気的な愛情を向ける。既に家族愛の域を超えているその愛情に彼が気付く日はいつになるやら……
・百合原 千春
クラスメートにして、空手部の同期。宿命のライバル。暴走する夏姫を抑えるストッパー。
・ヴァイス(神父)
過去編にて彼が『選ばれし子供』の偵察任務に赴いた際、冬梧を虐めていた所を目撃された。
プレジャムでは同居人兼居候兼保護者代理。
・藤崎 夏音
突如現れた謎の美少女。何故か夏姫の旧姓と同じ「藤崎」を名乗り、同じ「夏」の時を名前に含む。夏姫に対し憎悪に近い感情を抱いているようだが、その関係性は……?
・ヴァイス
2年後の未来の世界において、戦士として逞しく成長を遂げた加賀美冬梧。夏姫を護る為にロイヤルナイツと死闘を繰り広げる。
プレジャム学園では何故か夏姫のピンチに限って某タキシード仮面のように颯爽と現れ、敵を撃退しては華麗に去っていく謎のお助けマンとして活躍している。
・中村 陽菜
弟が入学式ではぐれた際には世話になった。何故かよく対立する事が多いが、心の底では認めている様子。
・竹中 穂波
冬梧が懐いていることを快く思っていない。自分の姉としての立ち位置が奪われようとしている事に危機感を抱いている。要するにただのヤキモチである
・武蔵丸 雷電
担任の先生。