アットウィキロゴ

いのうえ かすみ

井上 香澄

性別:女
年齢:5歳
血液型:0型
生年月日:3月28日
身長:111cm
体重:18kg
特技:お昼寝
好きなもの:お兄ちゃん/タオルケット(ないと眠れない)
苦手なもの:ワンワン(怖い)


= 人物 =
 純粋無垢な女の子。難しい事は分からないし、社会の闇というモノもまったく知らない。天真爛漫な笑顔がトレードマーク。
 そうかと思えば、不良グループに所属している兄を持っていたり亡くなった父親はそっち系の組に関わりがあったりと、周囲の人間は彼女の笑顔に見合わぬ者ばかり。しかし、それを知ってか知らずかいつも見せる明るさに兄は――ひいては父も救われていただろう。
 それはもう、鼻血を出しちゃう程に。
 香織の事を「お兄ちゃん」と呼び、危なっかしいながらも一生懸命家事を手伝おうとする姿勢が、香織を香織たらしめんとしているのは言うまでもない。
 お昼寝が大好きで、疲れたらどこでも構わず寝てしまう事もしばしば。いつもパートナーと一緒に夢の中だとか。
 因みに彼女のツインテ―ルは、毎朝香織が結っている。


= パートナー =
名前:プゥ
種族:ベアモン
属性:ワクチン
進化ルート:ベアモン→グリズモン→ワルもんざえモン

 黄色くはない。
 5歳という齢にして完全体までの進化が可能であるというのは、香澄が優れたテイマーだという事でもパートナーのプゥが特別だという訳でもない。単に亡くなった親父さんの相棒だったプゥが、香澄を守るべく一緒に行動を共にするようになった為である。
 語尾に「~なんだな」とつけるのが印象的な、のんびりとした性格の持ち主。テイマーと同じく昼寝が好きで、グリズモンの時には丸くなり香澄のクッション代わりとなって一緒に寝る姿がよく目撃される。因みに普段はベアモンとして香澄のお人形代わりに抱えられている事が多く、またモノグサなのか進化するとしてもグリズモンで留まる事が多い。
 基本的にはのんびりしている。これは原則だが、何故か香澄に野郎が近づいたり虐められたりする気配を察すると即座にワルもんざえモンに進化。正確が豹変する。特徴的だった語尾はすっかりなりを顰め、すっかりハードボイルド調に。ヌイグルミの癖にどこからともなく取り出した葉巻を咥え、「……俺の娘に手ぇ出すんじゃねえぞ糞餓鬼共」なんて威嚇し始める。「死んだ親父が乗り移ったようだ」とは香織談。完全体であるが、その状態でも異様に強い。しかし、特にこれといって意味はない。あるとしたら――愛故、である。
 因みに香織からはさんづけで呼ばれていたりもするが、それは特筆するべくもない些細なことである。が、黄色くはない。大切なので2度言ってみる。


= プレ・ジャム内の設定 =
 プレジャム学園のすぐ近くにある幼稚園の年長さんとして、友達と遊んだりお昼寝したりしている。
 見るからにアレな兄が迎えに来ている――所を周囲に目撃されているにも関わらず、友達が多いのは彼女の性格だけでなく外見もあってのことだろう。しかしながらクラスの人気者という事は……今日も、香織とプゥの気苦労は絶えない。
 そして、香澄がそれを知る事は恐らくない。


= 関連キャラ =
井上 香織
 仲の良い兄。少しでも力になりたいと、いつも頑張ってお手伝いをしている。

最終更新:2009年12月06日 23:40