性別:男
年齢:17歳(2008年10月現在)
血液型:AB型
生年月日:1991年4月2日
身長:178cm
体重:62kg
特技:バック転
好きなもの:本/神話
苦手なもの:上っ面だけの関係
= 人物 =
湯浅桐華作、Salus~The Digital world~のデジタルワールド編主人公。
長身、割と整った聡明な風貌、並はずれた運動神経を持つ、なぜか女子にモテる超が付く無愛想な少年。しかしそれは昔のトラウマが原因で、本来の彼は非常に優しい心を持つ。滅多にそれを見せる事はないが。
無愛想な彼だが、親しい、さらに言えば下の名前で呼ぶ人間には普通に喋る。しかしその人数は非常に少ない。
ある日、パソコンに届いたメールを見て、選択肢をクリックしてしまった事から、その時一緒に居た高品紗綾、陰山奏と共にデジタルワールドへ飛ばされてしまう。
家族構成は、姉の吹雪、兄の潤一と三人暮らし。両親は既に原因不明の飛行機事故によって他界している。生活費を稼ぐ姉と兄を見て、早く2人を手伝いたいと思っており、高校を出たら働きたいと思っているのだが、姉には大学でしっかり勉強をしろと言われており、悩んでいる。
従姉の高品紗綾とは親を亡くした直後の数年、一緒に暮らしていた。その頃の事でよく紗綾にからかわれるのだが、どうにも言い返せないので困っている。
最近流行りの(?)メガネ男子。いつもメタリックな細いフレームの眼鏡を使っている。それが彼の知的な雰囲気を一層高めているのだが、本人は自覚のない様子。先述のとおり、顔形は整っているのだが、それを指摘されるのを極度に嫌う。
一人称は「俺」、二人称は「お前」。親しい人間は下の名前で呼ぶが、先述の通りそういう人数は非常に少ない。
= 本編での活躍 =
突然メールボックスに届いたメールを興味本位でクリックしてしまった事から突如として紗綾、奏と共にデジタルワールドへと転送されてしまう。
飛ばされた直後、森にて己のパートナー、レオモンと出会う。その夜、レオモンのかつての親友、オーガモンの襲撃もあるが辛うじて切り抜けるも、己が紗綾と奏を巻き込んだ事への罪悪感に駆られる。
その後、テイルモンを探す過程で突如としてブラックメガログラウモンに襲われる。襲われそうになった奏を庇い気絶するも、アグモンの進化により切り抜けた。
残りのパートナーであるアクィラモンを探しに森を歩き、一悶着ありながらもなんとかアクィラモンを発見。戦闘の末、仲間になった。
街に戻ると、街が壊滅、炎上していた。そこで見つけた少女・橘薫の死を目の当たりにし、彼は静かに声を上げるのだった。
「絶対に……絶対に許せねぇ……!!」
と。(22話現在)
= パートナー =
パートナーはレオモン。
皆さんご存じ、通称「歩く死亡フラグ」な可哀想なデジモン、しかもそのあだ名はレオモンだけでなく進化系譜全てがそうなので、その呪縛からは逃れられない。因みに本作で死ぬかは今のところ未定。
Salus~The Digital world~の中では、成熟期離れした強さを持ち、並の完全体ならば凌げるほど。成熟期では相手にならない。
煌麒との関係は、「ソウルブラザー」が一番ぴったりくる形容詞。お互いの事を本能的に理解し合っている。
= プレ・ジャム内の設定 =
何故だかイケメン、と呼ばれる事が多いようだ。本編ならば血を見るところだが、プレ・ジャム内では半ばあきらめている様子。
本編中に関わりのあるキャラに加えて、長内朱実とも関係を気付いており、お互いを名前で呼び合う。彼の事を怖がりもせず特別扱いもせず、ただフランクに接する彼女にある意味惹かれているのかもしれない。
当然、龍介、紗綾、奏とは親友。奏は本編通り彼に密かな思いを寄せているが、やはり残念なことに気が付いていない。
成績は上の中程度で、そのせいもあってか一部の男子からのやっかみが激しい。勿論、彼はどこ吹く風ではあるのだが。
部活は剣道部で、今現在ほぼ一人状態。しかし、一人でかなりの成績を残しているため、なんとか部を維持している。自分が負傷した際に手伝ってくれ、今でも時々顔を出す渡会八雲、星野静、柊シンスケがそのまま入部してくれないかと真剣に悩んでいる様子。
= 関連キャラ =
・長内 朱実
煌麒が名前で呼ぶ数少ない人物。彼をからかうでもなく色眼鏡で見るでもなく、ただフランクに接してくる彼女にどこか感じる物がある様子。ひょっとしたら、無意識下で惹かれているのかもしれない。
・陰山 奏
妹のような存在。彼女が煌麒に寄せる熱烈な想いに全く気付かない。それ故よく仲間からはからかわれるがどうしてかわかってないらしい。
・陰山 龍介
親友であり悪友。名前で呼ぶ中では唯一の男。彼の事を口ではバカにするような事を言っているものの、その実彼がもっとも認めている人物でもある。吹雪に思いを寄せている事に気づいている。
・高品 紗綾
親友であり姉のような存在。実際従姉弟である。彼が両親を失った時には共に暮らしていた事もある。
・海山 吹雪
実の姉。尊敬しており、また早く支えられるようになりたいと思ってもいる。口には出さないが、とても深く感謝している。
・渡会 八雲
剣道部に勧誘したくてしたくて仕方がないらしい。またどこか自分と共通するものを感じている様子。
・加賀美 冬梧
なんだかんだで知り合い、良き弟分として感じている様子。普段は厳しい口調でしゃべる事が多い煌麒も、彼と奏にだけはそれをしない様子。
・美咲 神無
剣道部の顧問にして、尊敬する人物。剣道に関しては全国大会級の腕前を持つ彼だが、神無からは一度も一本とれた事がない。早くああなりたいと思っている。