性別:男
年齢:15歳
血液型:A型
誕生日:3月2日
身長:177cm
体重:72kg
住居:商店街・和菓子屋「金平堂」
特技:菓子作り/野球
好きなもの:甘いモノ/野球
苦手なもの:興味を持てないモノ/ヒトの努力を笑う奴
イメージカラー: 茜
= 人物 =
祖父譲りの、元から浅黒い肌。坊主が少し伸びたような頭に、一重の為か眼光が鋭く見える。そんな近寄り難い外見だが、表情からは何を考えているか分からない。――何も考えていないように見える。が、その実色々考えつつも表に出ないだけである。
と、そんな説明を見てもお分かりの通り、一般的には女性に使われる名前ではあるがガタイの良い高校男子である。
菓子と野球が3度の飯より好き。実際、製菓にはありったけの努力をするが料理は喰えさえすればいいという考えを持つ。しかし自分の健康には神経質なほど敏感なので、味は考えずとも栄養バランスは重視している様だ。因みに。彼の料理の腕は「一般的」。美味くもなければ不味くもない。過不足なく、良い意味でも悪い意味でも後一歩工夫したものがない無個性な味。そこを追求する暇があったら、製菓に使ってしまうからである。
野球に所属(ポジションはキャッチャー)している他、それ以外にもランニングや筋トレをしていて身体能力は高い。また、生傷が絶えない為傷の処置や整体などにも多少心得がある。
デジタルワールドに渡って以降、左手首に白いアンカー(腕時計の様な物)を装着している。
また、人の努力等をあざ笑うは奴を嫌う。逆に、好きなモノを好きといい、それに向かって真っすぐに行動する奴は親近感を抜きに好む傾向にある。
1人称は「俺」。2人称は「お前」や「アンタ」。3人称は目上の者でも名前を呼ぶ。陽菜とは違って敬称は――こちらは興味が無い為かあまり用いないが、部活の先輩等密接な関係の者ならば付けるかもしれない。しかし、「必要ない」と言われればすぐに外す素直な奴。
甘い物が嫌い――好きだけど、このスイーツは苦手。とする人に対しては、それを矯正というか「美味いもんなんだぞ」と教えようとする事がある。泰祐などは良い例で、彼の甘い物苦手を克服させようと、もしくは甘い物が苦手な人でも食べられるスイーツを作ろうと試行錯誤を繰り返している。
= 本編での活躍 =
パートナーはパタモンのアオ。現時点で成長期であり、同クラスのデジモンと比べても、お世辞にも強いとは言えない。その為か基本的にデジモン同士のバトルに置いては、一歩引かざるを得ない状況に追いやられている。しかし一度仲間が危機に陥れば、身体能力の高さと恵まれた体格に物を言わせて、単身体当たりを食らわせる、という場面もあった。
その為に、現在は肩を脱臼した上気絶中である。
自宅でなんだか黒い影を目撃したらしいが、当人は幽霊の類を信じぬ為その可能性は否定している(足音立てる幽霊がいるか?)
= パートナー =
名前:青
種族:パタモン
属性:データ
進化ルート:トコモン→パタモン
イメージカラー: スカイブルー
デジモンワールド2より、データ種を採用しているパタモン。それが影響しているのか否かは定かでないが、輪をかけてのんびり甘えん坊な気質の持ち主。命を救ってもらったという過去からか、テイマー・静の事は、誰よりも信頼しベッタリである。
名前は静から1字を譲り受けて(?)、「青」。作中ではアオと表記される事が多い
「ジョグレス候補」――先天的にデジコアの容量が少ない為、他の個体よりも力が若干劣っている。しかし、そこはテイマーの静の知略や共闘によって平均並みの戦闘能力は有しているようだ。
作中では唯一の飛行系モンスターの為、重宝されるポジションと言えよう。しかし種族的に優れた飛翔能力を有する訳ではないので――それは「努」の紋を所有するテイマーとの今後に期待、だろうか。
記述する必要はないかもしれないが、彼女のエアショットはとても可愛らしい。――ユキと共に、ハンド癒し系キャラの看板を(以下割愛)
ムシクイイメージは「妹キャラ」だとか。
= プレ・ジャム内の設定 =
学校では野球部一筋。帰宅すれば製菓に励む。いつ寝ているのかと問われれば、なんの躊躇もなく「授業中」と答える。必然的に、テストはいつもギリギリで赤点を逃れている状態。
部活においては、野球部顧問クラウドに鬼の体力増強メニューを出されても表情1つ変えずに淡々とこなしている。――が、その代わりに疲労回復を狙っての糖分補給が増えた。彼は頑張った後、「自分へのご褒美」として甘いモノを喰うのが習慣である。
授業中に爆睡しても、赤点を取ると部活に行けなくなるのでそれは避けたい。なので大体は泰祐がノートを見せたり勉強を教えたりすることになるが、手頃な奴を見つけたら話しかけた事がなくとも物怖じせずに教えを請いに行きます。――見捨てないであげて下さいな。
バレンタインになると大きな袋を持って中身の菓子をバラ撒く姿は、ある種の名物になっているとかいないとか。
甘い物が苦手と聞きつけるとその人の元へ駆けつけ、菓子が苦手なんざありえねぇとばかり、自己流にアレンジした菓子を差し出すかもしれない。無論、依頼されれば喜んで作るし――されずとも実験台にされそうになるかもしれないが、それは御愛嬌である。
その様子は「ほぼ脅しだよ」とは泰祐談。静からすれば、普通に頼んでいるつもり、らしい。
委員会に使う気力があったら菓子か野球に回すので無所属。部活関係の用事がなければ、基本的に休み時間は席で眠っている。
寝起きは目つきが更に悪くなると思われるが、単に眠いだけなので怒ってないよ。
寮では自由な菓子制作が出来ない為、自宅通いである。
学食よりも、お姉さんが作ってくれた弁当派。
= 関連キャラ =
■海山 煌麒
剣道部の一件以来の知り合い。
なにか通ずるモノを感じているらしい(お菓子的な意味で)
■陰山 奏
剣道部の一件以来知り合い――その後、事あるごとに接触を図ろうとしている。かといって下心がある訳ではなく、純粋に(?)女の子にお菓子の試食をしてもらいたいとかなんとか。
その際とある部員と親しげに話していたりすると、羨ましそうに眺めるとか(口は出さない)無論、仲の良さにである。
■渡会 八雲
剣道部のとある一件より一目置いている。
■柊 シンスケ
剣道部のとある一件より一目置いている。
■大泉君
剣道部のとある一件より……いたっけか?
■冨田 有香
自分と同じ匂いを嗅ぎ取っているらしい(お菓子的な意味で)
■美咲 神無
――努力に不可能はねえ(甘くなくとも美味い和菓子的な意味で)
■クラウド
所属する野球部の顧問。指導方針に口に文句を言うつもりは毛頭ないが、夏くらいアイスを奢ってくれると嬉しいなとか思っている。
由来は分からぬが、彼の事はウドさんと呼んでいるとか。
■ヴァイス(神父)
あの飾らない欲望丸出ししかも隠さず一直線な姿勢には、憧れすら抱いているとか。「ヴァイス先生」と、敬称をつけて呼ぶ数少ないヒト。
■加賀美 冬梧
陽菜からよく話を聞いている。
甘い物が苦手、と聞いて何かを企んでいる風だとか……?
■朝倉 陽菜
同じ学園ではないものの、見かける度に声をかけている。
見ていて危なっかしく感じるらしく、「守ってやらねば」精神があるらしい……?
兎にも角にも、気になる存在。
■山里 泰祐
幼馴染。あまり接点はないが、それでも何故か一緒にいて、泰祐に頼まれた事は大抵断らない。
その割には甘いものが苦手な泰祐に、その手の人でも食べられる菓子の実験台にしていたりする。
■中村 陽菜
友人。押しの強さに逆らう様子も見せずに共にいる。
「色気がねぇな」等と思っているが、それを言うと痛い目にあうので黙っている。
■星野 淳子(姉)
優しくて、基本的にはしっかりしたお姉さん。ただし天然ボケ気味。
●星野淳一(祖父)
金平堂主人。しかし、現在は金平糖はやっていない。
密かに商店街の町内会会長。柔道有段者。店と並行して道場を開いていたりする。
ムシクイイメージ的には、機械鎧技師のドミ○クさん。菓子ってぇのはな、漢の浪漫だ。