住居:学園内・校長室
特技:残業
好きなもの:ボール(とにかく丸い物)
苦手なもの:暗殺(被害的な意味で)
進化ルート:ラブラモン→シーサモン→チャツラモン→アヌビモン
イメージカラー: 白群
= ジンブツ =
ゲートキーパーの名の通り、デジタルワールドとリアルワールドその他多種多様な世界への橋渡しを担い、護り、監視する者。常に敬語で礼儀正しく、しかしずっと遺跡に閉じこもって本能をくすぶらせている為、一度キレると凶暴性が発露する。酷い時には口調まで変わってしまうらしい。
本編では〝仕事〟に関して相棒の様な存在を匂わすも、その相手は表舞台には出ていないため、何者かは分かっていない。
勿論ダークエリアも彼の監視対象であり、その世界でも異端の者は自ら赴くかケルベロモンに駆逐させている。
内部から見ただけの印象だが、普段はエジプトのピラミッドを彷彿とさせる遺跡に住まう。しかしその遺跡とやらも謎だらけで、場所が知れないだけでなく日夜移動しているらしく発見は困難。――否、デジタルワールドからリアルワールドへ渡ろうと企む愚か者どもから隠されている。
ボール遊びが大好きで、誰もいない見てない隙に遺跡で一人寂しく遊ぶのが唯一の楽しみ。
= 本編での活躍 =
泰祐達がロップモン――進化したウェンディモンに襲われあわやという瞬間に、「ゲートの不正使用」による裁きを下し、結果的に泰祐達を救った。その後、泰祐に道を示して導き、ゲートを開いて異界へと案内する。その直後に現れた陽菜や静にも同様にゲートを開いた。
現在、人間が願っただけでゲートを開いてしまうデジノームに頭を抱える生活を送る。しかしこればっかりは仕方ないので、寝ても覚めてもゲートの管理にてんてこ舞いである。
= プレ・ジャム内の設定 =
徹底的に犬である。元はメールなど可愛い物を守るにとどまっていたが、成長するに従い審判の能力にも頭角を現し、若くして裁く者としての最高位を得る――とかいうのはムシクイの妄想です。
ゲートの管理を担う事から察するに、恐らく複数の世界から生徒達を集めたのは彼であろう。ダークエリアの管理も行うのでケルベロモンを従え、また粗相の酷い生徒はそこへぶち込むぞこの野郎とか脅しだすとか出さないとか。本当に怖いのは、普段は敬語を使う優しいヒトの筈なのに、キレた時に飛び出たあんなありえない処罰やそんな危険な処分に対しても有言実行なところ。
デジモンなのに何故か校長。その経緯は問うてはいけない。そういうもんだと受け入れるべし。
残業やらで十分にヘロヘロなのに、何故か命まで狙われているのでくたびれきっている。栄養ドリンクは欠かせない仕事上のパートナーである。
なお、ムシクイ世界観的にはついうっかり殺られちゃっても記憶もそのままに再生するので安心です☆――有効ならば。
疲れすぎたり殺られてしまうと、退化したり上記のルートで進化し直したりするらしい。
気紛れな様子が目立つルーチェモン理事長に対し、こちらはどちらかと言えば計画的。――つまり謀って生徒達に苦労をさせ、それによる成長を促している節がある。生徒達が自ら知恵を絞り協力していく様子を見ている際は、どことなく楽しげだとか。
= 関連キャラ =
■ルーチェモン
色々な意味で振り回されている。
この方のおかげで栄養ドリンクは欠かせなくなった。
■クラウド
色々な意味で大変な目にあっている。
この人のおかげで胃腸薬が欠かせなくなった。
全校生徒の名前を覚えているらしい。