性別:男
年齢:19歳(2064年7月現在)
血液型:O型
生年月日:2044年11月22日
身長:185cm
体重:125kg⇒110kg(マスターゴワス時)
特技:相撲、四股
好きなもの:ちゃんこ
苦手なもの:特に無し
= 人物 =
夏P(ナッピー)作「ルイ☆ジェネ」に登場するキャラクター。作者狂気の産物。
名前を見ればわかる通り力士であり三子山部屋に師事し、現在は幕内入りを目指して日々精進を続けている。性格は豪放快楽で細かいことには拘らないタイプ。その立派に肥えた体躯と常に袴を纏う様は「上○の西○どん」を思わせる(後述するがパートナーも犬系統)。
その特徴的な語尾から竹中穂波から「ゴワス君」の愛称で呼ばれており、それが周りにも伝染している。本人曰く自らの体は肉体美であり、最高の芸術であると考えていることから、肥えていることを露骨に言葉にされることを嫌う。
時折男色家とも思える言動も見せるが、意外にも人並みに異性に対する興味も伺わせている。
実家は蕎麦屋を経営している。ちなみに彼の祖父は本編から十年後、27歳になった渡会八雲の競馬仲間である。
一人称は「おいどん」で二人称は「お主」。男性を「○○殿」、女性を「○○女史」と呼ぶ。マスターゴワス時は一人称は「ワシ」、二人称は「貴様」、また三人称は基本的に呼び捨てである。
= 本編での活躍 =
氷の闘士が集めたレジスタンスの一員として竹中穂波と出会う。どのようにしてデジタルワールドを訪れたのかは定かではなく、ガオモンとの出会いも詳細は不明。
当初は穂波に見せ場を奪われるなど活躍できなかったが、現実世界に戻る穂波と別行動を取った後に謎の格闘家、関東不敗マスターゴワスとして帰還。究極体への進化を果たしたミラージュガオガモンと共に作中でも最強の存在として縦横無尽の活躍を見せる。
戦いの果てに宿敵、セラフィモンを打倒した。後の歴史において電脳大戦を終結に導いたのは竹中穂波であると言われているが、戦争の元凶がセラフィモンであるため、実際に戦争を止めたのはそのセラフィモンを討った彼であるとも言える。
穂波との関係は友達以上恋人未満。しかし彼は胸の無い女に興味は無いとのこと。貧乳って言うな!!
= パートナー =
ミラージュガオガモン。進化系統はガオモン⇒ガオガモン⇒マッハガオガモン⇒ミラージュガオガモン⇒同バーストモード。
雷電のことを「武蔵丸殿」と呼び慕っているが、成熟期の頃は彼の体重に耐えられず、パートナーを背に乗せることができなかった。しかし穂波の意味不明なノリに絆され完全体に進化、以後は雷電の頼もしいパートナーとなる。テイマーではない人間の力を借りての超進化という驚愕の展開をやってのけた。
穂波がデジタルワールドに帰ってきた際にマスターゴワスと共に既に究極体に進化した姿で現れる。単独でセラフィモンと互角以上に渡り合うなど、その戦闘力は計り知れない。
セラフィモンとの決戦に際してバーストモードを発動させるが、この力はグロットハンマーを派手に振り回す穂波の姿に自分が仄かな憧れを抱いていたからこそ起きた進化であると雷電は解釈している。
= プレ・ジャム内の設定 =
若くしてプレ・ジャム学園男子寮の寮監を務めている。時折学園内にも姿を見せて色々と手伝いをしている様子。だが真の目的は数年前に廃部となった相撲部の復活とのこと。職員となった今でも相撲部への勧誘は続けており、校門の前で袴を着てガオモン(こちらでは進退化が自由)を連れてビラを配っている様は、どう見ても○野の西○どんにしか見えない。
折に触れてマスターゴワスへと変貌、相撲の魅力を熱く語る。その際に生身では学園内でも屈指の戦闘力を持つようになるも、今では自分の強さに辟易しており、マスターゴワスの名を継げる者を探しているらしい。現時点では加賀美冬梧がその第一候補となっている。また以前の剣道の試合の影響もあってか、星野静や渡会八雲のことも狙っているらしい。
意外にも料理は得意で男子寮の料理は余程の用事が無い限り、彼が一人で作っている。女子寮の料理のあまりの酷さに多くの女子生徒が夕食時にだけこちらに来るという話は有名。
少々ホ○の気質があるが、ちゃんと女の恋人も欲しいとのこと。本人としては年上がいいらしい。
= 関連キャラ =
・竹中 穂波
友達以上恋人未満。ただ、彼自身はあまり恋愛対象と見てはいない。
・ロビン
彼との出会いで自分は変わったのだと感謝している。
・加賀美 冬梧
妙に買っている。勝手に“親友”と称して憚らない。
・星野 静
無性にまわしを着せたい(似合うと思ったらしい)。
・水仙 明音
非常に興味がある(保険医というシチュエーション的な意味で)。
・浅賀 理沙&海山 吹雪
非常に興味がある(大人のお姉さん的な意味で)。
・ヨシノ
非常に興味がある(眼鏡っ娘萌え的な意味で)。