性別:女
学年:高等部1年生
血液型:O型
誕生日:4月3日
身長:159㎝
体重:48kg
特技:マトリックスのあのポーズ
好きなもの:人助け
苦手なもの:ずる
= 人物 =
Q太郎作品「デジモン・ディテクティブ(D2)シリーズ」のヒロイン。
明るく真面目な女子高生。正義感が強く、困っている人間や悪事は放っておけない性分。驚いた際には「ぎょ」または「ぎょえ」など、何らかの形で「ぎょ」と云う語が混じる声を上げる。
料理が下手で、何故か作る料理は全て本人も知らないようなロシア料理になってしまう。ただし狙ってロシア料理を作ろうとした場合、何故か爆発事故が起きたりして必ず失敗する。
学校ではニュース・ペーパー・クラブ(NPC)に所属し、持ち前の行動力をいかんなく発揮して取材を行う。
家が代々熱心な千引神社の氏子であり、同社の宮司の家柄で同い年の社火門とは幼馴染。
「光くしゃみ反射」持ちであり、太陽を直視するとくしゃみが出る。そのくしゃみはヘンテコで、「もでむ」「てびち」「へちま」など平仮名三文字で表わされる。
シリーズ名でもある「デジモン探偵」とは、独自の推理でデジモンの本質に迫る火門に対して春雪が抱いた印象である。
因みに父親の職業は俳優であり、芸名は「レオ・もんた」と云う。
= 本編での活躍 =
佐倉市で発生した「高校生連続両断殺害事件」にNPCの活動の一環として関わり、取材方法を火門に相談する。また、関わった切っ掛けこそNPCの活動ではあるが、正義感の強さからその取材はすぐさま私的なものへと変わっていった。
事件の調査を進めていくうち、両断事件とほぼ同時期に始まった「深夜徘徊事件」の当事者である新垣ミカと出会う。そして彼女とその恋人である三浦ヒロの証言の食い違いを知り、それを火門に相談したことから事件の真相へと近づいていった。
親友である宇木島子が事件に巻き込まれたことにより犯人との直接対決を決意し、三浦ヒロ、偶然出会った巡査の足立四朗と共に夜の佐倉川へと向かう。最終的には、犯人に殺されそうになったところを火門に助けられている。
春雪がこの事件に関わらなければ火門もまた関わらなかったであろうことから、間接的には彼女がこの事件を終わらせたと云っても過言ではないような気もしないでもない。
= パートナー =
なし。
= プレ・ジャム内の設定 =
新聞部に所属し、取材の関係上各方面に知り合いがいる。
顔が広いことから、学園内に存在すると云われる「ものぐさ堂」或いは「眠りの火門」なる学生探偵への依頼の仲介・斡旋を行っているらしい。
= 関連キャラ =
・社 火門 幼馴染。
・宇木 島子 親友。
・レオ・もんた 父親。