時代を生きた声
2026/02/06 #久保田早紀 #異邦人 #昭和歌謡
1979年、「異邦人」で144万枚を売り上げた久保田早紀さん。
しかし、あの曲の本当のタイトルは「白い朝」でした。
歌詞も、タイトルも、ピアノも、名前さえも——すべてを変えられた21歳の女性。
売れれば売れるほど苦しみ、やがて音楽は「音が苦」になりました。
26歳で芸能界を去り、「無名になることの素晴らしさ」を語った彼女。
その後の35年間に何があったのか。
久米大作さんとの結婚、義父・久米明さんとの暮らし、12年の不妊、39歳での出産。
賛美歌を歌いながら旅立った母。そして2021年、36年ぶりのステージ。
67歳の今、全国の小さな教会で歌い続ける久米小百合さんの物語をお届けします。
本動画は公開されたインタビュー、著書、報道記事をもとに構成しております。
事実関係には細心の注意を払っておりますが、一部記憶や証言に基づく内容が含まれます。