借りた株を売ること。株価が高値のときに株を借りて売り、安値のときに株を買い戻して返却する手法。別名、信用取引。
株価が100円のときに100株を借り、売る。
利益は100×100=10,000円になる。
そのうち株価が90円になったときに、株を購入し、返却する。
費用は90×100=9,000円となる。
よって10,000-9,000=1,000の利益を得る。
しかし空売りで買った株の株価が上昇することなく、損をすることもあるので、注意が必要である。
最終更新:2006年11月16日 18:57