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国際子ども権利センターとは

国際子ども権利センターとは

顧問
大田 堯 前日本教育学会会長、東京大学名誉教授
武者小路 公秀 前国連大学副学長
平田 哲 関西NGO協議会議長
楠原 彰 國學院大學教授、南アフリカ問題研究所代表
丹羽 雅雄 弁護士、RINK代表
喜多 明人 早稲田大学教授、子どもの権利条約ネットワーク代表
丹羽雅代 アジア女性資料センター運営委員
2005年度
共同代表 甲斐田 万智子 (カンボジア在住)
後藤 弘子  (関東在住)
副 代 表 藤井 浩子  (関西在住)
坂井 隆之  (関東在住)
事務局長 岩附 由香  (関東在住)

 

連絡先と住所

「連絡とアクセス」のページをご覧下さい。
 

 

団体の目的

国連の「子どもの権利条約」の理念に基づき、アジアをはじめとした国内外のNGOや国連機関等と連携して、市民参加による国際協力の活動と、開発教育・国際理解教育の活動を広く進め、もって南北問題などのために特に困難な状況におかれている子どもたちの基本的ニーズと権利の擁護をめざして活動していくこと。
またそのために、生活レベルと地球レベルでの共生社会の創造と、それを生み出す人間一人一人の内的豊かさと相互協力の関係を育てあっていくことを目的とします。
設立から今まで

関西でユニセフのためにボランティア活動をしていた数人が、子どもの権利を日本社会に広め、子どもの権利の視点から国際協力をすることを目的として、設立しました。
設立後、ブラジルのストリートチルドレンの虐殺に対して抗議キャンペーンを行い、また日比国際児(JFC)のために国籍法改正運動やフィリピンのNGOに対する資金協力をおこないました。
1997年からはインドの児童労働問題にとりくみ、インドの子どもを日本に招聘し、子どもの視点から児童労働の問題を解決するためにはどうすればよいのか、一般の人々と子どもとともに考えるキャンペーン事業をおこないました。

子どもの商業的性的搾取の問題や児童労働の問題にに主に取り組んでいます。

1992
6月

設立(会員35名からスタート)
各種セミナー開催

1993

ポレポレキャンプ第1回開催
子どもの権利条約フォーラム第1回開催
(いずれも以降毎年開催)

1994

大阪自由学校開講
JFCキャンペーン シンポジウム開催 JFC・マリコ来日

1995

国際交流“ハロハロ”キャンプ開催
JFCシンポジウム“シノ・バ・アコ?私はだれ?”開催 JFC・3人来日

1996

開発教育プログラムセミナーの総合的展開
子どもの権利条約フォーラム大阪開催

1997

地球市民教育センター設立
日比青年交流シンポジウム“未来は変えられる”開催

1998

働く子どもと参加の権利を考えるインド児童労働シンポジウム開催

1999

働く子どもと参加の権利を考えるインド児童労働シンポジウム開催

2000

本部が東京へ移転

2001

「第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議(横浜会議)」に参加
2002 国際子ども権利センター設立10周年記念事業
横浜会議フォローアップ事業
2003 横浜会議から2年「私たちに今できることは」
カンボジア・プロジェクト開始/カンボジア事務所設立
2004 横浜会議から3周年シンポジウム

*JFC=ジャパニーズ・フィリピーノ・チルドレン

 

 

 

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国際子ども権利センターとは

国際子ども権利センターは、地球に生きる子どもたちの権利を実現するために「子どもの権利条約」「南のこども支援」「開発教育」の3つの柱を中心に市民参加による活動を行うNGO(民間の国際協力団体)です。
南の国々と私たちのくらしは、密接に結びついています。私たちは、南の子どもたちから直接声を聞き、かかわりあっていくプロセスの中で日本の子どもとおとなが抱えている課題にも気づいていくことを大切にしていますそして南のNGOと手をとりあい、子どもの権利を守るために力を発揮しあうことを目指しています。

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最終更新:2005年12月02日 00:08
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