アットウィキロゴ

聖心侍女修道会 集会・催し物紹介

聖心侍女修道会 集会・催し物紹介



集会・催しもの紹介コーナー
<人権講座~こどもからのSOS~>
1.虐待を受けた子どもとともに 2.少年犯罪の被害を受けて12/2東京第5期えどがわチャイルドライン受け手研修*
子どもと社会のパイプライン*子どもからの電話の声を聴く11/30,12/7,14毎回水曜日 東京「第3回外国人住民基本法に学ぶ集い」 ~在日コリアンが目指す共生社会日本~12/3東京安田純平さんトークライブ イラク今はどうなってる?昨年4月にイラクで武装グループに拘束され、後に解放された安田純平さんの講演会12/3東京教育基本法の改悪をとめよう。12.3全国集会12/3東京人身取引(売買)天国 ニッポン」 ー被害者支援の課題と取り組み12/4東京沖縄に基地はいらない!まよなかしんや トーク&ライブ12/4福岡【12・4シンポジウム】女性天皇はいらない! 天皇制はもっといらない!
世襲制を続けるのは誰だ12/4東京共生のアジアを!フェスタ12・4
-うたおう!過去を克服し未来を拓く・音楽会-12/4東京日本と朝鮮半島の「次代」を創る若者フォーラム200512/4京都 南京大虐殺幸存者の証言を聞く会in神戸12/6神戸IMADR連続講座 グローバル化の中の人身売買
 第1回 アジアにおける人身売買とのたたかい――送り出し国の経験から12/7東京『東ティモールとフェアトレード・コーヒー ~現場からの報告~』12/7東京水曜集会in大阪 @ 大 阪 駅歩道橋 毎月第1水曜日12/7,1/4大阪■「外国人人権法連絡会」結成記念集会■「共生」と「平和」のビジョンに生きる
――排外主義に抗し、人権と反差別の法制度の実現をめざして――12/8東京「日韓学生のフォーラム2005」開催のご案内12/9東京カトリック名古屋教区 「ピースナイン」交流のつどい12/10名古屋■アジア・太平洋戦争を忘れない 泰緬鉄道(死の鉄道)元ロウムシャ    
 マレー系マレーシア人の証言集会 ■12/10横浜石原・都教委の教育破壊ストップ!12・10都民集会12/10東京第4回 平和のつどい12/11東京 ピース9 勉強会   子や孫のいのちを守る憲法とは?12/11神戸 第1回 松井やより賞贈呈式12/11東京「歴史認識と東アジアの平和フォーラム」 北京会議について1/6-9北京すべての暴力を克服する10年」2001―2010 フォーラムPart4 テーマ:食べてつくる平和1/9東京
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
back to Top  
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  
--------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  --------------------------------------------------------------------------------
back to Top  すべての暴力を克服する10年」2001―2010
     フォーラムPart4
   テーマ:食べて つくる平和
★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★
世界教会協議会(WCC)が、2001~2010年を「すべての暴力を克服する10年」にしようと、世界中の教会へむけて呼びかけまし
た。この「10年」は、長い歴史の中で、暴力をくり返してきたわたしたちの悔い改めのために、神さまが招いてくださった時間で
す。地球上でさまざまないのちが出会い、互いに生かしあって生きることができるようにと祈りつつ、日本キリスト教協議会(NC
C)では、さまざまな委員会がフォーラムを開催しています。
今回の「フォーラムPart4―いのちいとおしんでいますか?」は、「食べてつくる平和」をテーマに女性委員会が皆さんへ参加を呼
びかけます。食べることは・・・生きること・・・つながること。さあ、一緒に食卓を囲みながら、大地、風、水、光のことからライフス
タイルや都市と農村問題、南北問題まで語り合いませんか!? 共に食卓を囲む出会いが、平和づくりの一歩となるかもしれませ
ん。
講師に日本基督教団の牧師で、茨城県の竜ヶ崎で河合塾の塾生たちと農業を営みながら「いのちへの道」を探る阿蘇敏文さんを迎えま
す。また、韓国家庭料理店「まな」の〓宣惠(ぺ・ソネ)さんと在日大韓基督教東京教会の女性会の協力を得て、おいしい韓国家庭
料理を皆さんでいただきましょう。韓国や在日コリアンの人々の食への思いや、食を通して「まな」で出会った人々のエピソードなど
を伺います。
私たちのいのちをつなぐ「食」から、暴力克服の鍵を見つけたいと思います。子どもたちの参加も大歓迎です。どうぞ、お誘いあわ
せてご参加ください。
▼日時:2006年1月9日(月・休)10:30(10:00受付開始)~16:00
▼会場:在日大韓基督教東京教会  
     東京都新宿区若宮町24 TEL03-3260-8891
     地下鉄「飯田橋」駅下車 神楽坂の交差点を市ヶ谷方面へ。
     「家の光」会館手前角を右へ曲がる。
▼プログラム:第1部  講演「共生・共食」 講師:阿蘇敏文さん
       第2部 分科会 テーマ「食とわたし」
       第3部派遣礼拝 礼拝の中で、HungerBanquet(富める国と貧しい国の食卓の体験)を行います
▼対象  :どなたでもどうぞ。男性、子どもたちの参加も大歓迎です。
▼定員  :50名                        
▼参加費 :1,000円(昼食代を含む) 当日受付でいただきます。
▼申し込み:12月20日(火)までに、裏面の申し込み用紙ご記入の上、NCC女性委員会宛、FAX、Eメールまたは郵送してく
      ださい。尚、定員になり次第しめ切らせていただきますので、なるべく早くお申し込みをお願いいたします。
主催:NCC(日本キリスト教協議会)女性委員会
〒169―0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24TEL03-3203-0372FAX03-3204-9495
[email protected](担当:西原)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
講師紹介  阿蘇敏文さん
日本基督教団百人町教会牧師、河合塾農園ゼミ担当講師、
日比家族センター代表
【阿蘇さんの「農園だより」より】
 昔流の米作りをはじめて6年が過ぎた。それは有機堆肥を作って田に入れ、田植えは数十人が一列に並んでの「お手植え」。除草
剤を一切使用せず、ひたすら田園をはいずりまわっての草取りを数回。そして秋には手に鎌を持った数十人による稲刈りを行い、
刈った稲は束ねて天日干しにする。田植え後、青々と成長して緑の絨毯のようになり、その上を風が渡るときに揺れる緑の波の美し
さ。穂が出揃って実り、真っ赤な夕陽に照らされて黄金色に輝く稲穂。そして刈り取られた稲の残り株だけの田園の中にカーテンの
ように"はさがけ"された稲。これらの風景が河合塾のコスモの脳裏に田園の原形として残ることを祈っている。
 この、原形に伝承された農業に一部でも触れることで「命への道」の継承がコスモ生によって自覚的に受容されることを期待して
いる。・・・中略・・・
 他方、農業機械の使用による省力化を体験することによって、農家各戸の高価な農業機械取得にともなう膨大な借金という現実、
すなわち、農業経済から日本や世界の農業政策についても知ってほしいと思う。
 その他、「種」の権利の所有権は誰か。この種を支配する者が世界の農業を支配すること。さらに、食料を確保することが国の安
全保障に直結するという軍事的な価値のある危険な農産物であること。食糧危機直前という社会認識下での自給自足の有効性や、家
族農業による地産消費のライフスタイルの大切さ。また、9・11による現代文明崩壊開始後のオルタナティヴな生き方などを考える
機会となってほしい。
___________________________
すべての暴力を克服する10年フォーラムPart4
参加申し込み書
●名まえ(ふりがな)
●所属教派・団体名   
●連絡先   TEL (      )            
       FAX (      )
=======================
発信;日本キリスト教協議会(NCC)女性委員会
   新宿区西早稲田2-3-18-24
   TEL03-3203-0372
   [email protected] 
=======================  --------------------------------------------------------------------------------
back to Top  「日韓学生のフォーラム2005」開催のご案内
 韓国の学生10大学・17人を迎えて、日本・「在日」の学生たちとともに、円卓を囲
んで対話します。どうぞご参加ください。会場参加のみなさんともやりとりする時間
ももちます。
 来日する韓国の学生は、梨花女子大学校、西江大学校、関東大学校、聖公会大学校、
延世大学校、ソウル女子大学校、全北大学校など10大学に広がり、多彩。
 その学生17人の活動もさまざまです。──東亜日報・中央日報インターン記者、脱北大
学生リーダーシップクラフ会長、中国紀行・世界神話旅行著者、校内ボランティア団体活動、
地球村大学生連合会会長、地球村大学生連合会副会長、卓球同好会活動、梨花北韓
研究会青年の森活動、清州民営放送記者・風物牌牌長、歴史同好会活動校内放送局記
者、大阪桃山大研修・通訳経験、圓光大総学生会長(04年度)NLC会長(現)、全北大
北朝鮮人権サークル代表…。
*****
”日本と韓国の学生が集まり、韓流、歴史を語り合い、未来を描く”
 これまで「日韓」を主導してきた専門家、エリート、権力をもつ人たちを超えて、
1人ひとりが出会いと体験と対話を大事にする──韓国から来日する10大学・17人と、
ほぼ同数の日本・「在日」の学生たちとともに円卓対話。
(共通テキスト『「慰安婦」問題とアジア女性基金』、東信堂)
▼《日韓学生のフォーラム2005》
 日韓・市民の時代をどうつくるか──韓流と「慰安婦」・歴史問題、未来への対話
 主催 アジア女性基金、後援 外務省 *「日韓友情年2005」企画
▼12月9日(金)/2005
 13:00~17:00 公開フォーラム *参加無料(先着80人)*日韓同時通訳
▼会場 東京・代々木「SYDホール」(円卓・スクール形式)地図
http://www.syd.or.jp/sydbill-map.htm
▼問いあわせ・参加予約先(当日参加自由)
[email protected]
tel.03-3514-4071 fax.03-3514-4072
◎日韓友情年参加企画
http://www.jkcf.or.jp/friendship2005/japanese/events/details.php?event_id=10
63
《主題》
分科会・1 国境を越える市民(実態から構造的変化をみる)
 ▽韓流、ニッポンフィール──相互市民交流の定着と、政治・過去問題の扱い方
 ▽市民の課題──政治やメディア、既成権威と自立する市民、市民社会
分科会・2 市民社会と過去・歴史問題(「対立」の整理、検証)
 ▽再検証──「慰安婦」問題の対立(責任、補償)、教科書、ナショナリズム
 ▽共有の課題は何か──国家・歴史と教育・情報・市民社会と個人
 ▽アジア・世界で日韓ができること(人権、自由、貧困、女性、環境…)
《参加学生》
 ▽韓国の学生17人、「在日」の学生3人、日本の学生15人=予定
 大学─韓国・関東大、西江大、慶煕大、梨花女子大、漢陽大、建国大、延世大、聖
公会大、ソウル女子大、圓光大、全北大
 日本・中央大、十文字学園女子大、早稲田大、東京大、法政大=予定
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  
『東ティモールとフェアトレード・コーヒー ~現場からの報告~』
日時:2005年12月7日(水)
午後6時30分開場、7時開演
会場:総評会館201号室
参加費:500円(コーヒー代込み)
2002年に誕生した新しい国、東ティモール。
独立後3年経った今、人びとは経済的な自立に向けた努力を続けています。
アジア太平洋資料センター(PARC)と(株)オルター・トレード・ジャパン
(ATJ)では、2002年から東ティモール中央部山岳地帯のマウベシ郡のコーヒー
農民を支援しています。現地でコーヒー農民と活動しているPARCスタッフや、
フェア・トレードを通じて平和な社会づくりを目指すATJからの報告を聞き、
コーヒーを通じてどのように東ティモールの貧困問題の解決に関わることができ
るのか、人びとの生活を支えてつながっていくことができるのかを、一緒に考え
ましょう。ぜひご参加ください!
報告者  伊藤淳子(PARC東ティモール・プロジェクトマネージャー)
5年近く東ティモールに在住。2002年よりコーヒー農民支援事業に携わり、現地
の人たちから「お母さん」と慕われている淳子さん。東ティモールコーヒーを飲
みながら、コーヒーを育てる人びとの話、フェアトレードの話を聞きませんか。
コーヒーで私たちとつながっている東ティモールの人びとのことを、ぜひ紹介し
たいと思います。
<総評会館へのアクセス>
地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
●東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅、丸ノ内線淡路町駅
●都営地下鉄新宿線小川町駅いずれもB3出口すぐ
●JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋出口 徒歩5分
主催:(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)/(株)オルター・トレー
ド・ジャパン(ATJ)
問合せ先:アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
電話: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453 
Email: [email protected] Web:http://www.parc-jp.org
------------
「独立から3年 東ティモール 開発援助とジェンダー」
2002年5月に独立した東ティモール。
3年以上がたった現在、東ティモールでは何が起こっていてどうなっているの
か、日本にいる私たちの元にはなかなか伝わってきません。
独立を果たした後の政治・経済状況は? 復興・開発支援について、人びとはど
う感じ、どのような問題に直面しているのでしょうか?
講師のヘレン=ヒルさんは、東ティモールの独立のために活動してきたフレテリ
ン(東ティモール民族解放戦線)について長年研究し、東ティモールの政治事情
に精通している方です。また、アジア各地の社会運動とNGO、開発におけるジェ
ンダー問題、非植民地化についてなど、幅広い視野で調査・研究を行なっていま
す。
東ティモールにおける現在の政治状況とその問題点について、また外国や国際機
関が果たしてきた「援助」が東ティモールの人びとに何をもたらしたのか、とく
に開発におけるジェンダーの問題についてお話いただきます。ぜひお越しくださ
い!
講師:ヘレン・ヒルさん(ヴィクトリア大学)
日時:12月2日(金)19:00~21:00(開場18:30)
会場:神保町区民館 洋室A 千代田区神田神保町2-40
*JR・都営三田線水道橋駅から徒歩10分
*東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線神保町駅徒歩5分
参加費:無料   日本語逐次通訳あり
主催:PARC自由学校
問合せ:アジア太平洋資料センター(PARC)
担当:内田・普川 TEL03-5209-3455 
FAX:03-5209-3453
Email●[email protected]
★講師プロフィール★
アジア太平洋地域の社会学やNGOマネジメント、コミュニティ教育をヴィクトリ
ア大学(オーストラリア、メルボルン)で担当。フレテリン(東ティモール民族
解放戦線)研究の第一人者。また太平洋諸国やタンザニアでノンフォーマル教育
ならびに女性の
アンペイドワークなどについてのアドバイザーも行なう。現在、東ティモール政
治史を執筆中。主著に“Stirrings of Nationalism in East Timor -
Fretilin1974-1978”
------------
****************************
東ティモールカトリックネットワーク
事務局 : 616-8317 京都市右京区嵯峨野神ノ木町20 中口方
電話 : 090-8456-1967
メールアドレス  [email protected]
口座振替  00900-0-167861
      加入者名 東ティモールカトリックネットワーク
***
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  【12・4シンポジウム】
女性天皇はいらない! 天皇制はもっといらない!
世襲制を続けるのは誰だ
◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇
日 時:12月4日(日)13時半より
場 所:文京区民センター2A
   (地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」駅、
    都営三田線・大江戸線「春日」駅すぐ)
参加費:500円
【発言】
 佐藤文明●天皇制という世襲制………………………制度としての世襲の問題点
 梶川 彩●渡る世間は天皇ばかり……………メディアや実社会にはびこる世襲
 桜井大子●世襲という制度…世襲を維持するために天皇制が何をやってきたか
====================================
主 催:女性と天皇制研究会
[email protected]
Tel03-3818-7576(午後) Fax03-3818-8676
ホームページ http://www.geocities.jp/jotenken/
【呼びかけ】
 皇位継承者不在で悩み大きい天皇制は、「伝統」の一つを振り切ることで、この
「深刻」な状況を乗り越えようとしているようです。皇位を継承するのは男系・男子
で、皇長子、皇長孫、その他の皇長子の子孫、皇次子及びその皇子孫、……。この徹
底的な男系・長子主義という、近代国家形成時に明文化され、そしていま捨て去られ
ようとしている「伝統」。この「伝統」をめぐり、「安易に捨てることはけしからん」
、あるいは「女性差別の伝統は捨て、雅子さまの負担を軽減してあげたい」「世界に
通用する天皇制を」等々、天皇制を心配する人々の言説が久しぶりにメディアに登場
しています。
 女性と天皇制研究会(女天研)では、これまでも繰りかえし出てきたこれら言説に
対して異論を表明し、天皇制を延命させることの意味を問い続けてきました。男系・
男子主義をやめても、その根幹にある世襲制度、すなわち「産ませる」という政治と
非民主的な制度はなくなりません。天皇制であるがゆえの差別社会、天皇制の戦争・
戦後責任、皇室財政等々の問題も続きます。女性が家長となって残る家制度も歓迎な
どできません。
 本当は、自分たちの意思で天皇制をなくしたい?かし、そんな思いとは無関係に
自然消滅に向かっている現制度下の天皇制があります。その天皇制を制度的に救いだ
そうとする日本社会は、どのような問題を残し、つくり出すのか。女天研は、今回の
集会テーマを世襲制の問題に絞り込みました。女天研から論点をいくつか提起する予
定です。いまこそ天皇制の是非、天皇制の問題について語るときです。聞くもよし、
話すもよし。天皇制について大いに語り、批判しあいましょう。ぜひとも、ご参加く
ださい。
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top IMADR 連続講座 グローバル化の中の人身売買
 第1回 アジアにおける人身売買とのたたかい――送り出し国の経験から
======================================================================
この1,2年、日本でもようやく、性的搾取を目的とする女性や少女の人身売買
が問題として認識されるようになりました。人身売買は日本のみならず、今や
世界中で深刻な問題となっています。性的搾取を目的とする女性の人身売買
は、女性に対する暴力であり、許されない人権侵害であることは言うまでもあ
りません。しかし、人身売買を犯罪として取り締まり、その防止の名目で出入
国管理体制を強化するだけでは、真の解決につながらないのではないかと私た
ちは考えています。
人身売買を、グローバル化のなかで起きている「搾取的移住」ととらえること
により、見えてくるものがあるように思われます。また、人身売買の被害者/
サバイバーの受ける差別的な取り扱いには多くの場合、人種主義が潜んでいま
す。この連続講座では、これらの点を踏まえ、性的目的以外の人身売買にも目
を向けつつ、人身売買の被害者/サバイバーが、移住の過程で直面する様々な
問題に光を当てていきます。そしてそのことを通じて、搾取的移住を生み出す
社会構造を問い、その撤廃にむけての道筋を探ります。
第1回講座では、はじめに武者小路公秀CAPP所長(IMADR-JC理事長)が「グロ
ーバル化と搾取的移住」について提起した後、スリランカをはじめ南アジア地
域を中心に草の根・国際レベルの双方で女性の人身売買をなくすために長年取
り組んできたニマルカ・フェルナンドIMADR理事長が語ります(英語から日本
語への逐次通訳がつきます)。
■日時: 2005年12月7日(水)午後6時30分より
■会場: 東京麻布台セミナーハウス(〒106-0041港区麻布台1-11-5)
     地下鉄日比谷線・神谷町駅1番出口出て桜田通りを東京タワー方
      面へ徒歩3分。アクセスは下記URLをご参照ください。
      http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
■参加費:800円(IMADR-JC会員500円)(事前にお申込みください)
■共催: 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
     大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)人間安全
     保障・人身売買・搾取的移住研究会
■講師:
  ニマルカ・フェルナンド (Nimalka Fernando)
  特に女性の人権に焦点をおいて活動するスリランカの人権活動家・弁護
  士。スリランカでは内戦に伴う国内避難民女性の支援、湾岸地域への移住
  労働女性の支援の他、国際的には人身売買撤廃にむけての地域的な枠組み
  作りのための活動やNGO間の連携の促進などにリーダーシップを発揮して
  きた。2001年の国連反人種主義・差別撤廃世界会議ではアジア太平洋地域
  NGOコーディネーターを務める。また、SAARC(南アジア地域協力連合)が
  2002年に採択した女性と子どもの人身売買に関する地域条約の起草や実施
  プロセスにもNGOとして積極的に関わっている。現在、多くのNGOの理事を
  務める他、スリランカにある平和と民主主義のための女性連合代表、
  IMADR理事長。
======================================================================
※第2回以降の予定:
  第2回 2006年2月24日(金)
     「日本に定住した人身売買サバイバーのその後――ドメスティック
      ・バイオレンスの問題を中心に」
      西本マルドニア(カラカサン)、稲葉奈々子(茨城大学)ほか
  第3回 2006年3月17日(金)
     「人身売買の被害回復支援とは――タイの事例から」
      斉藤百合子(恵泉女学園大学)
  第4回(2006年4月)
      メールオーダーブライドについて
  第5回(2006年5月)
      搾取的移住労働の側面からみた「エンターテイナー問題」および
      日比経済連携協定(FTA)に基づく看護師・介護士の日本受け入
      れをめぐる課題
  第6回(2006年7月)
      排除ではなく共生へ―「テロとの戦い」と人身売買被害者
  第7回(2006年9月)
      これまでの議論を踏まえたまとめ
 (第3回以降のテーマは若干変更される可能性があります。ご了承ください)
■お申込み・お問合せ先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
 〒106-0032 東京都港区六本木3-5-11
Tel:(03)3568-7709 Fax:(03)3586-7448 Email:[email protected]
URL: http://www.imadr.org/japan/
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  ■アジア・太平洋戦争を忘れない
     泰緬鉄道(死の鉄道)元ロウムシャ    
             マレー系マレーシア人の証言集会 ■
……………………………………………………………………
マレー系マレーシア人は、戦後60年の今まで、沈黙を続けてきました。 
今年マレーシアで、華人系8・15集会に、マレー系の方々が同席(初めて
!)、30年マレーシアに通って、初めての光景だった!(高嶋伸欣先生談)そんな
ドラマから証言集会が生まれました。   
■日 時 12月10日(土)午後3時
(2時半開場)
■場 所  神奈川県民サポートセンター2階ホール(横浜駅西口
徒歩4分)
■証 言 アフマド・ハムザさん(マレーシア)&ワン・ママさん(マ
レーシア)
■講 演  高嶋伸欣さん(琉球大)        永瀬隆さん(元
通訳)
■資料代  1000円(高校生以下無料)
■呼掛人  石田甚太郎・笠原十九司・川田龍平・信太正道・高嶋伸欣・高良真木・俵義文・中原道子・西野瑠美子・林博史・前田朗(敬称略)
■主 催  アジア・フォーラム横浜  
http://www.geocities.jp/afyokohama128/               連絡先 090-9346-5884(吉池) 
■協 賛  『週刊 金曜日』 泰
緬鉄道は、枕木1本に死者1人といわれた地獄のような状況で、捕虜と労務者を使
役し、特に労務者が悲惨でした。鉄道建設の次w)€タ態を目撃してこられた永瀬隆
さんも講演されます。  戦後60年の節目にふさわしい内容です。ぜひ、横浜ま
で足をお運び下さい。 また、この集会を広めるためお力をお貸し下さい。チラシ
を配布していただける場合はお送りしますので、メール等でご連絡下さると大変あ
りがたいです。……………………… 吉池 俊子  [email protected]   
090-9346-5884………………………>>>
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  
--------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  日本と朝鮮半島の「次代」を創る若者フォーラム2005
              主催
 日本と朝鮮半島の「次代」を創る若者フォーラム2005
            実行委員会
       TEL 03-3818-5359
       FAX 03-3818-5202
       メール [email protected]
= = = = = = = = = = = = = =
      日時:2005年12月4日(日)
         12時半~20時
     場所:京都大学 法経第7教室、演習室
        (吉田キャンパス 本部構内
   http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map5r.htm
    参加費:1000円(第1・2部合わせて)
    1000円(分科会・パーティー合わせて)
= = = = = = = = = = = = = =
●プログラム
  12:00  受付開始
  12:30  開会の挨拶
  12:35  パネルディスカッション
    第1部「日朝の次代を創造するにおいて持つべき視点」
     ・藤永壯さん(大阪産業大学教員)
     ・廣岡浄進さん(大阪大学博士課程)
       タイトル未定
     ・李英哲さん(朝鮮大学校教員)
      「朝鮮から見た日本という視点の確立」
     ・鄭栄桓さん(一橋大学博士課程)
      「日朝友好-倫理と論理」
  14:05
    第2部「友好のためのリレートーク」
     ・後藤由耶さん(東京経済大学学生)
     ・櫛渕万里さん(ピースボート共同代表)
     ・HANKNET JAPAN
     ・筒井由紀子さん(KOREA子どもキャンペーン事務局長)
     ・伊関瑞穂さん(平和の糧)
  16:15  パネルディスカッション終了
         集会アピール
  16:45  日朝しゃべりマダン(分科会)
    ①東北アジアの平和構築と日朝国交正常化
    ②日韓基本条約の教訓と在日朝鮮人問題
    ③歴史認識共有へのアプローチ
    ④日朝市民交流活性化のためのアプローチ
   *日・朝の両学生による討論会(朝鮮大学校生も参加します!)
   *事前申し込み制(申し込みは下記フォーマットで)
  18:30  日朝友好パーティー
     立食パーティーにて、日・朝の料理を食べながらトーク
  20:00  終了 
●申し込みフォーマット(分科会/パーティー参加者のみ必要です)
  お名前 : (         )
  学校(または所属など) : (          )
  メール : (       @          )
  電話 : (                   )
  分科会希望 : 第1希望 (①、②、③、④)
          第2希望 (①、②、③、④)
   *分科会テーマは、上記プログラムを参照下さい。
  パーティー参加 : ( 有 、 無 )
* ご記入の上、12月1日(木)までに、
  [email protected] までお申し込み下さい。
* 分科会以降は、学生参加を基本としていますが、
  一般参加を妨げるものではありません。ぜひお問い合わせ下さい。
●企画趣旨
 戦後60年を迎える今年、アジア諸国と日本の関係は、「韓流ブーム」など一見好
転し
たかのように見える一方、根本問題である日本の戦争責任・戦後補償が蔑ろに
されてきた結果として、アジア各国での日本に対する脅威とわだかまりは未だに消え
ずに
います。
 中でも、日朝関係は2002年の日朝国交正常化を目指した歴史的な日朝首脳会談
と「
平壌宣言」発表が対話と友好のスタートラインとして生かされるどころか、「
拉致問題」を核とした「反北朝鮮」世論に終始し、「北朝鮮脅威論」を理由とした憲
法9
条改正論にまで飛び火しています。再び戦争のできる国になろうとしている日本が
今、朝
鮮に対し対話と友好の姿勢を取るのか、はたまた、「経済制裁」を発端とする「戦
争」に
向かう姿勢を進むのか……あなたはどちらを選びますか?
 今こそお互いの過去の憎悪と暴力の歴史を克服し、その連鎖を断ち切るためにも、
「友
好の哲学」を模索することが私達の使命ではないでしょうか。
 日本中が拉致問題にのみとらわれている間に見落としている中で、地球上最後の冷
戦構
造が残ると言われてきた朝鮮半島南北両国の関係は冷戦・分断思考から、昨今、確実
に民
族自主・統一思考へと変化を遂げ、北東アジアの平和と安定、ひいては世界の平和を
アジ
アから発信できる環境は準備されつつある今こそ、「日朝は、平壌宣言に従って過去
を清
算し、国交正常化のための措置をとる」(6社協議合意文より)ための関係正常化に
向け
た実践行動が急務として要されていると言えます。
 私たち日本人と在日朝鮮人の学生は、日朝間に横たわる様々な問題と真摯に向き合
い、
過去の歴史の共有と克服、関係の正常化と未来に向けた新たな関係の構築を目指すた
めに
、まず顔の見える対話と交流をしていこうと、8月に「第1回・日朝学生友好
親善訪朝団」を組織し、朝鮮を訪問しました。そして今後の国交正常化の推進と友好
を日
本で実践していくために、このフォーラムを企画しました。
 また、日朝の学生達による「日朝友好の会」の各地での結成と、その全国的なネッ
トワ
ークの構築を最終的な目標としています。
 そして、今回の開催地である京都は、豊臣秀吉が始めた「文禄・慶長の役(壬申倭
乱)
」後、「国交断絶状態」にあった朝鮮と日本の関係を、時の徳川政権がその修復を図
る上
で重要な役割を果たした地であります。「朝鮮通信使」の前身である使節団は、江戸
への
道中、ここ京都の地で京都所司代の丁重な出迎えを受け、滞在中の一日、京都
名所遊覧を楽しみながら「友好」を深めました。そして以後の約250年にわたる期間
は「善
隣友好」の関係であったといいます。この史実は今の日本と朝鮮半島の人々にとって
大き
な意味を持つのではないでしょうか。
 本企画の賛同者、参加者一人一人が日朝国交を推進するばかりか、国交正常化した
後の
「次代」の日朝関係のスタートラインとなるような、パイオニアとなり得ることを確
信し
ます。
---------------------------------------------------------------------
また、12月3日(土)-4日(日)にも、《コリアン学生学術フォーラム2005》という
学術行事が京都市内にて行なわれます。http://www.advance-k.net/~forum/ 
 この学術フォーラムは、「21世紀、在日コリアンの可能性~統一新時代を創造する
提言集まれ!」の下、今年で4回目となる開催ですが、参加対象は日本の大学(大学院
含む)・専門学校・朝鮮大学校、全ての在日コリアン学生(国籍の別なし)だけでな
く、韓国からの留学生、中国朝鮮族の留学生、そして、政治・経済・文化・人権を問
わず、広く朝鮮問題、在日朝鮮人問題に関心・興味を持たれている日本の教員や学
生、市民の方々です。
 メイン行事は、最高20万円の懸賞論文形式で応募され、事前審査を通過した学生
の論文発表と、田中宏・龍谷大学教授を初め、各分野で実績のある講師と、実践的な
活動や研究をなされているゲストコメンテーターをお招きし、意義ある指導と問題提
起が行なわれる「テーマ別分科会」で、現在、
・日本学校通学の在日同胞子女における人格と民族的自尊心確立の問題
・大阪府下の在日高齢者福祉の現状と福祉施設建設問題
・在日外国人の入居問題、被爆者問題と在日朝鮮人運動
・6.15共同宣言以降の在日朝鮮人運動の役割などについての論文から
・外国人犯罪報道の問題、在日同胞企業に役立つ簿記のあり方
・東アジア地域の経済問題
・生体信号の音楽変換とその聴取が与える脳波への影響
・日本社会の「民族観」に対する調査
など、様々な論文がエントリーされています。
※仔細は  http://www.advance-k.net/~forum/ にて
その他、スペシャリストによる特別記念講演海や音楽系専攻の学生による演奏会≪コ
リアン・ユースコンサート≫、日頃見に本では見る機会の無い南北朝鮮の各種の映画
上映会≪ワンコリア・シアター≫、日本人学生とコリアン学生による自由討論会≪日
朝フレンドシップ討論会≫など、盛りだくさんの内容を用意されます。
・名称:≪コリアン学生学術フォーラム2005≫ 
(共通テーマ)「21世紀、在日コリアンの可能性 ~統一新時代を創造する提言集ま
れ!」
・日時:2005年12月3(土)~4日(日) 
  3日 10:00~オープニング・記念講演 ;13:30~分科会;17:30~ワンコリ
アコンサートなどの自由プログラム  /4日 エンディング・授賞式~10:30
・場所:ハートピア京都(京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375;℡075-222-
1777
  ;市営地下鉄丸太町駅5番出口徒歩1分
  ※JR京都駅より地下鉄にて約15分/阪急烏丸駅より地下鉄にて約5分/京阪丸太町
駅より徒歩約10分 ・連絡先:℡.03-3818-5359/e-mail.
[email protected]/URL.http://www.advance-k.net/~forum/ )
・参加費(両日):学生・一般共に1,000円(※宿泊食事は要別途、事前連絡)

*********************************
在日本朝鮮留学生同盟 京都地方本部
副委員長 金 賢一(キム・ヒョニル)
 mail:[email protected]
*********************************
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  
人身取引(売買)天国 ニッポン」 ー被害者支援の課題と取り組み
●日時 2005年12月4日(日)14:00-
●会場 清泉女子大学 1号館140号室
●参加費 無料(参加可能人数約100名)事前申込は不要です。
●講師 吉田容子(弁護士)
●主催:日本カトリック司教協議会・難民移住移動者委員会
TEL 03-5632-4441 FAX 03-5632-7920
●当日連絡先:090-4132-1442
--------------------------------------------------------------------------------
backtoTop  下記の集会があります。是非、ご参加ご賛同よろしくお願いします。
●ご賛同は、([email protected])までご返信下さい。
複数の個人にBCCで送付しています。
●沖縄とむすぶ市民行動・福岡の柴田一裕がさん複数のMLに配信
されていますので重複の場合は大変失礼します。
転送大歓迎です。
--------------------------------------------------------------
沖縄に基地はいらない!
まよなかしんや トーク&ライブ
日 時:2005年12月4日(日)14:00~16:00
場 所:カテドラル大名町カトリック教会
    (福岡市中央区大名2-7-7 西鉄グランドホテル向かい側)
     地図はこちらを参照→ http://tinyurl.com/46pbo
出 演:まよなかしんや さん(フォークシンガー)
入場料:大人     1000円
    (大学生以上)
    中学・高校生 800円
    小学生以下  無料
主 催:「まよなかしんや トーク&ライブ」実行委員会
呼びかけ・連絡先:沖縄とむすぶ市民行動・福岡
    TEL 090-1364-2261(木下)
    E-mail [email protected]
賛同個人・団体(50音順、11/10現在)
 安倍妙子、菊川千賀子、木村おっちょ、青柳行信、石村善治、
 木下知明、木村公一、郡島恒昭、柴田一裕、橋本邦雄
 アメリカのイラク攻撃を許さない実行委員会
 ネットワ-ク・コスモポリタン
 PP21ふくおか自由学校
※終了後、会場より天神・警固公園までピースウォークをおこないます。
 ぜひ、こちらにも御参加下さい。
10/30に発表された米軍再編の日米合意(中間報告)は、我々の税金を使って
米軍基地の整備・新設をすすめ、辺野古と沖縄本島北部への更なる基地の押
しつけ、そして本土への基地被害のばらまきに他なりません。
辺野古への海上ヘリ基地建設を止めさせ、沖縄から米軍基地を追い出し、
日本から、アジアから、米軍基地をなくしていくために、その想いを
福岡で一つの形にする催しとして、上記の通り、まよなかしんやさんの
トーク&ライブを企画しました。是非、ご参加ご賛同よろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------
まよなかしんやさんプロフィール(公式サイトより、一部加筆):
本名 大城信也
フォークシンガー、糸満出身
 1948年2月3日奄美(喜界島)に生まれる。奄美復帰の前年(1951年)に帰
沖。小中学生の頃(壺屋小、真和志中)は、普通のウーマクワラバー(やん
ちゃ坊主)。
 高校時代(首里高)は、フォークソング、GS、ベンチャーズ、ビートルズに
夢中。学生時代(琉球大学)は、フォークソングと復帰運動に夢中。
 琉球大学1年の夏休み伊江島にて、オリジナル第1作「アカバナー」を創作
(1967年)以来、30年間沖縄の心を歌いつづける沖縄フォークの草分けの一人
である。
 沖縄戦1フィート映画とギターをもって北海道から九州沖縄の全国各地で、
非武装非暴力反差別の平和主義=命どぅ宝をアピールする1フィート運動キャ
ンペーンコンサートを17年前から行っている。
 特に、1995年9月の痛ましい少女暴行事件以降は、サラリーマンとフォーク
シンガーの2足のわらじを止め、歌1本にしぼって、全国を平和コンサートを
駆けめぐっている。
 1988年アメリカ、1992年タイ、1993年フィリピン、1997年韓国にてコンサー
トを行う。
 現在、沖縄うたの里(代表)、沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会(事
務局次長)、一坪反戦地主会浦添ブロック(事務局長)、アイヌモシリとウル
マを結ぶ会(世話人)、白保の海を守る会、山原の山を守る会、ヘリポートい
らない名護市民の会、海上ヘリ基地許すな・基地はいらない島ぐるみネット
ワーク、沖縄人権協会、沖縄平和の創造実行委員会、沖縄子ども劇場、沖縄労
音、沖縄県映画センター、沖縄平和市民連絡会(会員)、ジュゴン保護基金委
員会(運営委員)、沖韓連帯(運営委員)、基地固定化をたくらむ沖縄サミッ
トに反対する実行委員会(共同代表)、満月まつり実行委員会(事務局次
長)、などの活動に参加している。
公式サイト:http://naha.cool.ne.jp/mayonakashinya/
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  南京大虐殺幸存者の証言を聞く会 in 神戸
=====================================================================
 神戸・南京をむすぶ会は今年も中国より「幸存者」(中国では幸いに生存したという意味でこの言葉をつかいます)をお迎えして証言集会を開きます。むすぶ会は、96年に「南京1937絵画展」を開催したメンバーが作った市民グループで、毎年8月には南京大虐殺の現場等を訪ねるフィールドワークを行ない、12月には南京から幸存者を招いて証言集会を開催しています。
 日本国内では、未だに「南京大虐殺はまぼろし」と主張する人々が、様々な方法でこうした日本軍の蛮行の事実を、歴史の闇に葬り去ろうとしています。歴史をねじ曲げ、侵略を美化する動きを許してはなりません。
 下記のとおり幸存者2名と研究者1名をお招きして証言集会を開催いたします。ふるってご参加ください。
●日時 2005年12月6日(火)午後6時30分
●会場 神戸学生青年センターホール http://ksyc.jp/map.html
     TEL 078-851-2760 阪急六甲下車徒歩3分
●参加費 1000円(学生500円)
●プログラム
■証言① 陳秀華さん(女性・76歳)
陳秀華の母親は陳秀華を連れて、1937年12月8日石地村に逃げた。母親は日本軍に銃でうたれたて死んだ。陳秀華本人も手に一発弾が当った。更に臀部にも一発当った。幸いに生き延びた。現在も背部に傷跡が残っている。
■証言② 陳広順さん(男性・81歳)
1938年農暦の正月9日(2月8日)、日本軍は西崗頭で村民23人を集団虐殺した。全部機関銃で撃ち殺された。陳広順は一人の軍官に引っ張られて虐殺現場に行った。そして、その日で虐殺の一部始終を目撃した。その伯父陳治富、従兄弟の陳広発、三番目の兄の陳広寿(17歳)は逃げ回っている時に前後して日本軍に銃で撃たれて殺された。
■講演 戴袁支さん(南京・湯山砲兵学校教員)
※幸存者招請のための募金をお願いします。送金先・郵便振替<00930-6-310874むすぶ会>
※05年8月南京済南青島フィールドワーク報告集ができました。送料とも500円。上記郵便振替で。
●主催:神戸・南京をむすぶ会(代表/佐治孝典、副代表/佐藤加恵、林同春)
〒657-0064神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://www.ksyc.jp/nankin/ e-mail [email protected]
●後援:神戸学生青年センター
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top 第4回 平和のつどい
日時:2005年12月11日(日) 14:00(13:30開場)~15:30
会場:カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会) マリア聖堂
〒102-0083  東京都千代田区麹町 6-5-1(JR中央線四ツ谷駅・徒歩1分)
 
待降節 平和を願うミサ
*** ペトロ 岡田武夫大司教 主司式 ***
坂倉恵二神父(清瀬教会主任司祭) 共同司式
第4回「平和のつどい」によせて
2、000人。
これは2003年3月に、ブッシュ大統領がイラクへ侵攻して以来の米兵の死者の数。
イラク側の市民を含む死者は、一体何人でしょうか。
30、000人。
これは日本における最近の年間自殺者の数です。
毎日飢餓で命を落とす人は数知れず。
誰もが望む「平和」。現実は平和に程遠いこの世界、そして日本。
世界に誇るわが「平和憲法」も、いまや大きな論争の焦点となっています。
平和のためにはたらくべきキリスト者は、いま何をなすべきでしょうか。
「平和は永久に獲得されるものではなく、絶えず建設されるべきものである」
(『現代世界憲章』78)
共に祈り考え分かち合いましょう。
            東京大司教  ペトロ 岡田武夫
主催:カトリック東京大司教区 社会福音部 (担当・堤)
 お問い合わせ TEL03-5940-5284,FAX03-5940-5285
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  
「第3回外国人住民基本法に学ぶ集い」
      ~在日コリアンが目指す共生社会日本~
日本キリスト教協議会在日外国人の人権委員会は、「外国人住民基本法」の制定を求め、
2003年からこの集いを開催してきました。第1回集会では、入国直後から収容所生活を強いられる難民の実態、
第2回集会では30万人近くが長期滞在するブラジル人の地域生活に望むことを分かち合いました。
今回第3回集会では、在日コリアンの立場から「外国人住民基本法」を学ぶ集いを開催します。
在日コリアンが抱える国立大学入学資格問題、地方参政権をめぐる課題、また「テロ対策」を名目に
その復活が危ぶまれる指紋制度など、日本社会が共生社会となるための課題が山積みです。今回の集いには、
多国籍の滞日外国人にも参加していただき、よき出会いと学びのときを持てることを願っております。
ぜひご参加ください。
●日時:2005年12月3日(土) 午後2~5時
●場所:日本聖公会牛込聖バルナバ教会(地下鉄東西線「神楽坂」下車、矢来口改札を地上に出て、
三叉路を渡り新潮文庫の向いにあります。徒歩1分)
●参加費:500円
●第1部:「多様化する在日コリアン社会と私たち」
  発題:金 性済牧師(在日大韓基督教名古屋教会牧師)
講師略歴:1952年,ザイニチ2.5世(父1世,母2世)として大阪に生まれる
     1989-1996年,米国カリフォルニア・バークレーに所在する連合神学
      大学院(TheGraduateTheologicalUnion)にて旧約聖書学研究.
      Th.D.(神学博士号)取得(学位論文『ゲール〈寄留者〉と古代イ
      スラエルのアイデンティティ』1996年3月)
     1996年4月-2004年2月,在日大韓基督教会 川崎教会赴任.明治学院
      大学・立教大学非常勤講師
    2004年4月より、在日大韓基督教会 名古屋教会赴任.現在に至る.
●第2部:「在日コリアンと日本の青年が求める共生社会」
1)金耿昊さん(在日大韓基督教会青年会関東地方連合会会長)
2)金子由佳さん(日本カトリック難民移住移動者委員会)
 3)留学生(交渉中)
主催:日本キリスト教協議会 在日外国人の人権委員会
連絡先 03-3203-0372
協力:難民・移住労働者問題キリスト教連絡会、神奈川外キ連、関東外キ連、
日本カトリック難民移住移動者委員会
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top  <人権講座~こどもからのSOS~>
①虐待を受けた子どもとともに
日時:11月27日(日)午後2時~4時
講師:川村 百合さん(弁護士・NPO法人カリヨン子どもセンター理事)
~~法的な支援と福祉的な支援の両方を必要としている、一時も待つことので
きない子どものためのシェルター「カリヨン子どもの家」。全国初のシェル
ターの運営から見えてくる、子どもの状況・取り巻く環境・親や社会の問題に
ついてお話します。~~
②少年犯罪の被害を受けて
日時:12月2日(金)午後7時~9時
講師:山口由美子さん(西鉄バス乗っ取り事件被害者)
~~2005年5月の西鉄高速バス乗っ取り事件。実行したのは、当時17歳の少年
でした。なぜ少年は事件を起こしたのか。バスの中で少年から重傷の被害を受
け、感じたことを率直に語ります。~~
①②とも
●会場:豊島区立勤労福祉会館(大会議室)
    (住所:東京都豊島区西池袋2-37-4)
    JR池袋駅西口より徒歩10分。
●費用:無料
●定員:各日100名(申込先着順・定員になり次第締切)
●主催・申込・問合:
 豊島区立勤労福祉会館
 TEL:03(3980)3131
 e-mail:[email protected]
電話もしくはEメールで上記会館へ。(申込の際、名前は伺いません。参加人
数をお知らせください。予約番号をお伝えします。)
--------------------------------------------------------------------------------
back to Top 
 環境・反原発・劣化ウラン・地震の研究会★☆☆
●日 時:11月26日(土)13:30~17:00
        環境と原発問題の学習会
 名 称:『第103回いろりばた会議』
              開催日は原則として第3木曜日
テーマ:原子力の鎖をたち切る好機
     -再処理とプルサーマル-
    4人が語る
     英国・仏国の再処理工場…小林晃さん(草の根原水禁)
     茨城・東海村の再処理工場…相沢一正さん(東海村)
     刈羽村プルサーマルNOの勝利…菅井益郎さん(市民エネ研)
     核燃サイクルの一端を断ち切ろう…山埼久隆さん(たんぽぽ舎)
  参加者よりの発表、資料の持ち寄り、参加歓迎です
  資料代:800円
  ◎発足の経過
    1995年の2大事件(阪神淡路大震災ともんじゅ事故)を
   契機に、広瀬隆さん(作家)他の呼びかけで、毎月1回
   いろりばたに集まるようにやろうと始まる。劣化ウラン
   など、ホットなテーマも実施。
●日 時:11月27日(日)14:00~17:00
  名 称:『地震がよくわかる会』
              開催日は原則として第4土曜日
  資料代:800円
  〇参加歓迎です。
  ◎発足の経過
    1995年の阪神淡路大震災を契機に生越忠さん他を
   中心に、地震・環境・原発研究会が結成され、100回
   余の研究会と3回の全国集会を開催した。その後身と
   して2002年より「地震がよくわかる会」となり、毎月
   1回、地震と原発を勉強している。
以上の3つの研究会の開催場所・問い合わせ先は、たんぽぽ舎です。
☆☆★反原発・劣化ウラン反対のネットワークの月例会☆☆★
●日 時:11月22日(火)19:00~21:00
  名 称:劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク
      定例会
  会 場:たんぽぽ舎
   どなたでも参加できます。
   ※ 2004年3月27日、東京の文京区民センターで310名に
    より結成された、劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク。
    目的は
    1.劣化ウラン
最終更新:2005年12月07日 17:38
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。