はじめに
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このゲームはプレイヤーがソフトウェア開発会社の社長になって、スタッフを雇って案件を受注してお金儲けするゲームです。
プレイ人数
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3人か4人くらい(以下の説明は4人を前提に書いています)。
勝利条件
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誰かが手持ちの資金ポイントが20ポイントになった場合、そのプレイヤーが勝者です。
ゲームを始める前に必要なもの
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大きめのテーブル
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色ペン
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150枚くらいの裏が白紙のカード
ゲーム開始前の準備
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16枚の「1」と書いたカードと12枚の「5」と書いたカードを作ってください(プレイヤーの資金管理用です)。
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このサイトにある「スタッフ表」に従ってスタッフカードを36枚作ってください。
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このサイトにある「案件表」に従って案件カードを31枚作ってください(数字だけ書けばいいです)。
※資金管理用カード、スタッフカード、案件カードの色は分けておいたほうがよいです。
ゲーム開始時の準備
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案件カードをよく切ってください。
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スタッフカードをよく切ってください。
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テーブルの上に二つのカードの山を置いてください。
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各プレイヤーに資金管理用の4枚の「1」と書かれたカードと3枚の「5」と書いたカードを配ってください。
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各プレイヤーに案件カード2枚とスタッフカード2枚を配ってください。
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各プレイヤーはスタッフカード2枚を表にして場に出してください。
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各プレイヤーは5と書かれたカードを場に出してください。各プレイヤーは初期資金として5ポイントを持ちます。
ゲームの進め方
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場に出ているスタッフカードの枚数分だけ資金ポイントを払う
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案件カードを1枚めくる
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案件カードの数字よりも、手持ちのスタッフカードの合計が同じかそれ以上であった場合案件をクリアできる
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クリアできたら案件カードの数字の半分の資金ポイントを得る
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さらに案件クリアボーナスとして案件カードか人材カードを1枚めくって自分の手札に加える
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人材カードを手札から場に出す事ができる(出さなくてもよい)
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詳細はフェイズリストとフローチャートを見てください
最終更新:2010年01月19日 20:11