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順序固定の指導法:単位サンドイッチ論法
これは、「掛け算の順序は固定すべき」とする先生が行っている指導法の例です。

「掛算の式の順序は  1あたり×いくつ分  に固定すべきである」 という立場を取る先生は、

「 タコが2匹いました。 タコ1匹には足が8本あります。足の数は全部で何本でしょうか? 」という問題で、子供が「 2×8=16 」という式を立てた場合


のように、「単位サンドイッチ論法」AまたはBのロジックで 「この書き方は間違い」 であると指導している事例があります。

たとえば、Aは教科書会社大手の東京書籍の教科書指導書に書いてある教え方であり、Bは朝日新聞の花まる先生の記事に出ている教え方です。

最終更新:2014年07月20日 23:17
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