8月です。熱い(暑い)ラジコンの季節がやってまいりました。みなさんも熱中症には気をつけてくださいネ。
まず、こんな部品を作成してください。素材はワイヤーです。自分はテトラのSサイズワイヤーを使用しました。いかんせん、動力は電動なので軽量化を心がけてください。
上記の部品を脚部品にくくりつけます。その際、ワイヤー自体の長さを32~34mmに調整してください。
それを機体に組み込みます。って、京商さーん!!組み立て過ぎですって!!こんなに狭いところにサーボを入れたり、ワイヤーの長さを調整したりって、指が届かないですって!!
で、何とか組み込みました。カバーを取り付けて引脚の動作チェックです。
カバーが当たるのでケガキよりも少し大きめに切り取り・・・京商さーん!!ケガキの絵とタイヤの高さがぜんぜん違いますよ~!!と、いうことなので、カットは現物あわせでオネガイシマス!!
これね!
ぽっきりデス…何ゆえぽっきりいったかと言いますと、映像は残っていません!(スミマセン)ものすごくいい飛びをしていて、ホバリング、コブラ、さてさて…おお、コブラ崩れのナイフエッジがキクキク~~~~~~~~~~~~ぐしゃ!!要は、ナイフエッジの失速が気づかず、指が反応(脳の反応も!?)しなかったんですね。
羽根を外せば負傷箇所はすぐ手の届く場所で、これなら明日にでも飛ばせそうです。
お隣では、こんな解体ショーをしていました。
合掌・・・
今年始め頃に買った京商のトムキャットを飛ばしにいけない日にじっくり作っちゃおう!
キットの箱です。お店でこれ見たとたん、レジに並んでいました。
コレ、引脚付きデス!電動のダグテットファンなのに、なんて贅沢なんでしょう!!
翼類です。発泡スチロール特有の表面のぶつぶつもなく、とても表面処理がきれいなツバサです。塗装もキレイ!!もちろん、主翼は可変仕様です!!
コクピットパーツです。コレだけでも形はしっかり成型されています。これにパイロットを乗せたり、計器類も再現したり。操縦桿も再現したり…と夢を膨らませると、自分は一生完成させることが出来なくなるので、ひとまずは夢だけでさっさと組み立てていきましょう。
ボディがかっこいい!!う~ん、これの飛びを想像すると、とても待ち遠しくなりますね~。
ちなみにこのキット、初回はブラシレスモーターが別売りでした。気軽に購入したら、ジャストサイズのモーターが見つかりません。販売元の京商に訪ねたら、「モーター無いです、GWSのダクトユニット(GW/EDF-64B 3900KV)を購入してください。」と言われ、探し回りました~結局ネット販売で購入したという、ちょっぴり苦労させられたキットです。(現在はモーター付きのキットが販売されているので、そちらを購入されるのをオススメします!!