概要
アーカイブ班とは、記録された音声・音声・動画・文章データを編集し、記録集の制作を請け負うチームである。
目的
アーカイブ班は
PROPS プロトークで語られた言葉を『文字に起こす』こと、分かりやすいカタチで提示することを目的とする。
参加メンバー (2014/10/4更新)
森村、浅野、春口、東、大山、木村、岡田、田原有貴子、田原咲子、曽我、中村、小仲
スケジュール
未定
収録予定の内容
プレトークから覆面座談会までの内容と事後インタビューを編集した文章
会場写真など(詳細未定)
文字起こしの意義と魅力
会のおさらいができる
PROPS プロトークの現場で聞くよりも集中して何度も聞くことができます。文字に起こし、文章構成を少し直すことによって会場で聞いていた時とは違った発見があるかもしれません。また、会に参加できなかったときは文字起こしを通して擬似参加することができます。
筆力を鍛えることができる
話し言葉と書き言葉は当然違います。登壇者の方々が話されている言葉をそのまま文字にしていると読み辛い、意図が読み取れない場合があります。「あー」など意味のない言葉を削ったり、簡単な文の校正をするうちに文章を書く力が付いてきます。
アーカイブの編集プロセスがわかる
文字起こしで作成したテキストデータから次に編集を行います。内容をより理解しやすくなるために文章を削ったり入れ替えたりする作業です。「音声データ>文字起こしテキスト>編集テキスト」という流れを実感出来るのがアーカイブ班の面白いことの一つと言えるかもしれません。
トークイベントから、アーカイブへの発展型がみれる
編集プロセスが分かることと同時に、アーカイブブックには新しい情報も盛り込む予定です。追加情報やコメントなど、より深く、広がりを持った情報が付加されます。PROPSはボランティアによる参加のため、スキルがある人は積極的に重要な仕事をお任せすることになります。アーカイブ班は繰り返し内容を見ているので、アーカイブ班の中から事後レビューや次回以降の見どころを外部サイトに宣伝するという役職が回ってくることが今後予想されます。レビューの校正はプロの編集者が行ってくれますのでより筆力を鍛えることが出来るでしょう。
文字起こしの辛いところ
時間がかかる
文字起こしは繰り返し音声を聞き、テキストを打ち込んでいくため時間がかかります。慣れている人でもだいたい元の音声データの3倍程度、初めての人は4〜6倍程度の時間がかかります。そのため、なるべく人数を分散し、一人当たりの負担を減らしていきたいと考えています。
音声データの質による
録音場所、状況によってはどうしても聞き取れない時もあります。そうしたときは無理に文字にする必要はありません。発言していないことを文章にすることは登壇者に対しても失礼ですので、【45:00?】のように記述するようにしています。編集の段階で手を加えるか、もしくは登壇者の方に聞き直すかして文章にしていきます。
各回リンク
最終更新:2014年10月04日 12:49