やっほ!龍です!岡ちゃんと一緒にシステム創成学科長の青山先生に会いに行ってきました。
■PSIでやりたいこと
・11月に卒業生が東大に戻ってくるアルミナ会でPSI的になにかアピールする
・8月のオープンキャンパスにて、高校生にむけて何かを発信する
・シスソウ生がやりたいプロジェクトを提案する!
-来年のシスソウ新入生には、冬学期のプロジェクトを5月祭のために使ってほしいよね!
■雑談
PSIってバリバリの工学部からみると異端児で、外資や金融関係の仕事ばかりについて、お金のことばかりやっていると思われる。
悪くはないけど、一度PSI勉強会で「外資、金融に行くべきか?いくべきではないか?」ということを話し合ったら面白いよね!
りゅう的に取り組みたいことに、「理科離れ」があります。先生も同感で、中学にはいるといきなり理科が嫌いになるそうです。
PSIが取り組むべきことかはわからないけど、工学部の学生の質を上げる意味でも、理系教科強化を目指すことは大切だとおもう。
でも、どうOutputするかはまったくイメージできない。。
青山先生と話していて「ああ、教授らしいな~」と思ったのは、「物事の本質」をとらえようとしているところ。
彼が言うに、「石油の高騰はお金持ちが投機しているだけ。世界の石油は余っている」。石油高騰のメカニズムを彼なりに説明してくれて、
あまりそのことに詳しくない龍とおかちゃんは納得してしまいました。
なにが言いたいかっていうと、、
「工学部問わず、学生は物事の本質をとらえられるようにならなくてはならない」
教授が偉いのは”本質”を見抜けるからだろ企業の人は言うそうです。
なんか、”本質究めようシリーズ”があってもいいよね。。
以上が報告でした!
psみなさん、Outputしましょう!書くこと、言葉に落とすこと大事だよ!
>物事の本質を見極めるって面白いし難しいよね。
>でもね、今日商工中金にお勤めしている人と、お話ししたんだけれど、
>本質をつかむのって実際難しいみたい。
>石油の高騰しかり、それに伴う日本経済の動向しかり。
>半官半民の金融機関に務めているからこそ見える、日本経済もあるみたいで…
>って、まぁそれはいいんだけれど、脱・理科離れはよくないと思うし、
>オープンキャンパスで高校生にいろいろ熱く語りたいって気持ちも正直あるなぁ(笑)
>それよりも何よりも前に、みんなと飲んでみんなの考えや価値観をきいてみたいZE!
>とよだ