FIFAシリーズ初めての固有フェイスは
FIFA2000のPS2版の日本版で中田英寿
FIFA2000のPS1番の海外版でソル・キャンベル
FIFA2001ではイタリア、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、イングランド、チェコ、松田の固有フェイスは追加されたが上記の2人+スコールズ+イスラエルのゲルションとアメリカのオルセン、スペインのイエロ以外はデフォルト顔をベースに作られているので雰囲気こそ出ているものの全く似ていない。
FIFA2002RTWでは2001をベースに南米初のロベカル、カナダ初のラジンスキ、ドイツのアサモア、ポルトガル初のヌーノ・ゴメス、フランスのアンリ、スペインのカシージャス、イタリアのトッティ(なぜか茶褐色)の顔が一新された。
FIFA2002WCUPでは南米とアジアの追加はリバウド、バティ、クレスポ、Cロペス、ファンソンホン、アルテミヤトだけだがヨーロッパは上記の国に、ベルギー、スウェーデン、デンマーク、クロアチア、アイルランドの固有フェイスが追加された。
逆にフェイスエンジンが変わったのでモブフェイスに戻った選手もいた。
FIFA2003は南米の中心選手やヨーロッパの選手も何人か追加されてロナウド、アモローゾ、スールシャール、オコチャなどのスター選手も固有フェイスになった。
FIFA2004、05は日本で未発売でトータルフットボールで発売した。
日本代表がクラブチームメインのゲームは最後の収録となった、日本サッカー協会と契約していたため海外選手も含め全員固有である。
この年になるとアフリカの固有も増えてきた。
最終更新:2022年06月04日 22:21