TeX-eps
画像ファイルやグラフをeps形式に変換すればTeXに添付できる。ここではその簡単な方法をいくつか記す。
任意の画像ファイルをpdfファイルに添付する方法
- 【windows】添付したい画像ファイルをepsファイルに変換するソフトを用意する。(推奨ソフト→EPS-conv)
- 【windows】変換したepsファイルをTeXファイルと同じディレクトリにおく。
- 【LaTeX】プリアンブル内に"\usepackage[dviout]{graphicx}"を加える。
- 【LaTeX】本文内の添付したいところに以下のコマンドを入力してpdflatexを実行すれば完成。
- ただし5cm、図の説明の部分は自由に編集できる。width=指定したい画像の大きさ
gnuplotでグラフを作成しpdfファイルに添付する方法
gnuplotでグラフをepsファイル形式で出力できれば後は上に同じ。まずはgnuplotを用意しよう。(最新版→
gnuplot)
関数のグラフを作成する場合
- 【gnupot】"set terminal post eps"と入力し出力形式をeps形式に設定する。
- 【gnuplot】“set output 'ファイル名.eps'”と入力し、出力するファイル名を入力する。
- 【gnuplot】"pl グラフにしたい関数"と入力すればマイドキュメント内に出力される。
テキストファイルのグラフを作成する場合
- 【windows】グラフにしたいテキストファイルを用意する。
- 【windows】そのテキストファイルの絶対パスを確認する。
- 【gnuplot】"cd 絶対パス"と入力してディレクトリを移動する。
- 【gnupot】"set terminal post eps"と入力し出力形式をeps形式に設定する。
- 【gnuplot】“set output 'ファイル名.eps'”と入力し、出力するファイル名を入力する。
- 【gnuplot】"pl 'グラフにしたいテキストファイル名.txt'"と入力すればマイドキュメント内に出力される。
最終更新:2014年06月29日 19:11