壁破損事件
PSの新一年生が酒に酔った不可抗力で壁に穴を開けてしまった事件。夏合宿の夜は恒例の飲み会があり、一年生も酒が振舞われ話に花を咲かせる。飲み会解散後に部屋に戻った一年生が酔いによる苛立ちから壁を蹴ってしまい、穴を開けてしまった。
後日、学生課より呼び出しがあり、当時の合宿係が事の説明および顛末書の提出を行った。
壁破損時、合宿係の適切な対応と個人の意図的な破壊行為ではないことが認められ、事件の処分は、書類による注意のみにとどまった。この事件以後、酒のあり方が問われ、先輩たちによる徹底した指導が行われることになる。
最終更新:2010年06月28日 11:01