制限三体問題の数値計算
概要
制限三体問題をアルゴリズムにより数値計算を施し、エクセルなどの表計算ソフトを用いてグラフ化させる(ただし、プログラムとしては数値計算まで。それ以降はコマンドライン、エクセルを操作している)。アルゴリズムとして、今回は2階のオイラー法を使用。詳細は
プレゼン資料にて。
考察
地球と同じ惑星を地球とは反対側の位置に設定した場合のプログラムにおいては上手に軌道が描けた。ただし、2階のオイラー法が誤差を出しやすい物だったので本当の軌道になっているかどうかがよく分からなかった。なので、今後はさらに誤差を出しにくいアルゴリズムを使って計算できるようにしたい。
使用法
C言語、コマンドラインでのプロット、エクセルのグラフ化を施している。
最終更新:2010年06月28日 11:48